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日誌

いずみ高校 日誌

ひまわりの種の収穫

ひまわりの種の収穫

本年度も、BDF(バイオディ―ゼル燃料)の原料となる
ひまわりの種の収穫を行いました。
6月の長雨のせいで昨年と比べると収穫量は減ってしまいました。


ひまわりの種を乾燥させ、搾油してBDFを作ります。
収穫は農業クラブ、BDF作成は環境サイエンス科が行います。


BDF燃料で作った電気エネルギーを使って、
12月13日のナイトキャンパス・クリスマスイルミネーションをやります。
イルミネーション見学の申し込みはお早めに。


環境サイエンス科・農業クラブ合同チーム

ひまわりの種の収穫 ひまわりの種の収穫

ひまわりの種の収穫 ひまわりの種の収穫

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危険物取扱者試験合格者、多数誕生!

危険物取扱者試験合格者、多数誕生!

7月24日(水)に行った、危険物取扱者試験で20名の合格者が誕生しました。

甲種1名(2年生):最難関資格です。
乙種第4類16名(2年生11名1年生5名)
乙種第1類2名(2年生)
乙種第2類2名(2年生)


資格取得は、いずみ高校の特色の一つです!

ぜひ、学校説明会(9月14日、10月19日)に来てください。

中学生のみなさんも、いずみ高校で資格取得にチャレンジしてみませんか。 

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あなたもパズルのピースになれる!(課題研究)

    


 環境サイエンス科では、「環境」というテーマで協調学習の手法(知識構成型ジグゾー法)を活用して様々な課題研究を行っています。知識構成型ジグソー法とは東京大学CoREFが独自に開発した学習法で、埼玉県教育委員会が取り組むアクティブ・ラーニングのひとつであり、生徒それぞれがパズルのピースのように役割をもち、最後は全体でひとつの目標へ到達するという方法です。

 

今年の課題研究のテーマは!?

 ・LEDを利用したスタンド製作  ・天然化学色素を使用した革細工製作
  LED      革

 ・手つくりの消しゴム製作     ・廃油を利用した再生可能エネルギーの製作
  消しゴム      キャンドル

 ・植物から抽出した香料の製作

 ・七宝焼き製作

 ・廃油から石けん製作

 ・ライントレースの製作

 

など幅広い分野です。テーマごとに班に分かれて実験・製作に取り組んでいます。

最終的には「環境」という大きなテーマを一つにまとめていきたいと考えています。

秋の文化祭に発表します!

 

探究学習に取り組む、ちょっとアカデミックな環境サイエンス科を見に来ませんか。

あなたも大切なパズルのワンピースです。

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環境サイエンス科2019長瀞実習 -第3回-


環境サイエンス科は、63日~5日まで長瀞で実習を行いました。

3日目の活動~

日本工業大学へ見学に行きました。大学授業の見学で最新設備・博物館見学を
体験することが出来ました。
環境サイエンス科では、長瀞実習でさまざまな勉強や体験をすることで、
将来の進路実現のためにさまざまな教育方法を活用して頑張っています。
ぜひ、中学生のみなさんも学校見学で体験に来てください!

 

あなたも‘ちょっと’アカデミックにやりませんか?
学校説明会は 726日、27です。

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環境サイエンス科2019長瀞実習 -第2回-


環境サイエンス科は、63日~5日まで長瀞で実習を行いました。


2日目の活動~

 しっかりと朝食をとるところから始めます。食欲がなければ学力はあがりません!
数学や化学の勉強はもちろん、国家資格の危険物取扱者の勉強もしました。
みんな同じ目標へ向かって頑張ると成績も上がります!

 長瀞は地球の窓と呼ばれるほど、地層を勉強するためには日本一の場所です。
地層の調査や岩石の調査のワークショップも行いました。

 勉強に疲れた夜は、アクティブラーニングを活用して工業化学の勉強、
「ダムは必要か」というテーマでディベートを行いました。
色々な意見が出ることは成長につながります。

 

あなたも‘ちょっと’アカデミックにやりませんか?

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環境サイエンス科2019長瀞実習 -第1回-


環境サイエンス科は、63日~5日まで長瀞で実習を行いました。
3日間はとても快晴で予定通り実験を行うことが出来ました。

それでは、1日ごとに活動内容を紹介します。

~初日の活動~

荒川の水質調査のワークショップです。様々な道具を使って水質を調べます。
また、命綱をつけて河川に入り、川の流れる速さをはかりました。担任も頑張りました!

 夜は元気プラザに戻ってデータ整理とサイエンスや資格試験の勉強をしました。

あなたも‘ちょっと’アカデミックにやりませんか?

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【環境サイエンス科】校内ものづくりコンテスト



環境サイエンス科(3年生)が、授業でものづくり(化学分析)コンテストを行いました。
テーマは、「どの水が、フランス産か、日本産かを当てる。」という内容です。

2人1組になって行います。アクティブラーニング・協調学習等の教育的手法にもつながる活動を通して、
生徒たちは真剣に取り組んでいました。
当日には、教頭先生をはじめ多数の先生方が見学に来ていただきました。

全員が、時間内に終了してリポートを提出することが出来ました。
環境サイエンス科の先輩はテイスティングしなくても、硬水か軟水かを調べる技術を持っています。



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コンクリート排水を利用した草木染め染色


環境建設科のコンクリート実習で排出されるアルカリ廃液を有効利用して、
埼玉県で栽培されているベニバナで、アルカリ染色法を行いました。

地域で生産されている農産物等を地域で消費することで、
地産地消を考えてみました。今回は、普通に染めるのではなく、
板染め染色という手法でデザイン性のある染色をしました。

いずれは、浴衣やスカーフなどを作成したいと考えています。
ぜひ、環境サイエンス科に体験に来てください!

環境サイエンス科職員
 
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環境サイエンス科 課題研究紹介

環境サイエンス科の課題研究では、石けんづくりを行っています。少し変わった
光る石けんを作ってみました。光る
宝石アイスキャンデーのように見えませんか。
皆さんもサイエンスの面白さを体験しに来てみませんか。
(面白くなければ環境サイエンス科じゃない。楽しくなければいずみじゃない!)
(学校説明会に来てください!!)
環境サイエンス科 職員
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