学校からのお知らせ

【 学校運営について 】

緊急時の情報発信は「さくら連絡網」「GoogleClassroom」で行います。

開校記念日

開校記念日について 

 令和8年4月16日(木曜日)は本校の開校記念日です。

 昭和37年に「学校法人農民講道館」から受け継いだ泉の丘に設置された「埼玉県立与野農工高等学校」。その伝統を受け継ぎながら「埼玉県立いずみ高等学校」へ改組された歴史を、ぜひ御覧ください。

本校のホームページより)

 生徒は休業日となり、本校職員も閉庁日となります。進路及び学校事務室にご連絡いただいても留守番電話にて対応させていただきます。ご了承ください。

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新着情報
学科紹介

いずみ高校は生物系3学科、環境系3学科の計6学科です。

 本校は生物系・環境系でそれぞれ120名を募集し、その後2年次に3学科へ分かれます。

 生物系は「生物生産科」、「生物サイエンス科」、「生物資源化学科」の3つに分かれ、環境系は「環境デザイン科」、「環境サイエンス科」、「環境建設科」の3つに分かれます。

 生物生産科生物サイエンス科生物資源化学科環境デザイン科環境サイエンス科環境建設科

※各学科のイズミンをクリックすると、学科のページに移動します。

 

ブログ

いずみ高校 日誌

企業による職業講話

3年生0学期に当たる2年生の3月。進学・就職問わず職業意識を持たせて今後の進路活動につながるように、12企業に来校いただき個別説明会を行いました。

企業の方針、働く意味、仕事のやりがいや大変さ、企業が求めている力など各ブースで説明を聞きました。

高校生のうちにできることをしっかりと身につけ、「学ぶ姿勢とやってみようという気持ち」が大事だと認識したのでは!

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情報リテラシー講演会

 

ゲームとレッスンで理解を深める新しい学びを体験しました。

現役の大学生が開発したプログラム

株式会社classroom adventures様による闇バイトを「擬似体験」

なぜ闇バイトに手を染め、抜け出せなくなっていくのか…

その実態と対策について「レイの失踪」を通して楽しくも深く学ぶ機会

を得ました。

真剣に取り組みながらも、自分事として深くとらえ、自身の生活について考えるきっかけになったと思います。

 

 

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2年3組生徒共同実験実習③日目

生徒共同実験実習の3日目は、朝の気温2℃の中全員でのラジオ体操から始まり、トラクタ応用実習Ⅱや飼育実習Ⅲを行いました。

トラクタ応用実習Ⅱでは、圃場(畑)の土を耕す実習を行いました。トラクタに作業機をけん引させたものを運転しました。

ある班では、スマート農業をテーマに自動運転トラクタに搭乗し、手放し運転でも真っ直ぐ土を耕すことができる体験をしました。

『手動ではトラクタを真っ直ぐ運転することができなかったけれど、自動運転で手を離してもこんなに真っ直ぐ進むのにびっくりしました!』

『実際に畑で走行するのは難しかった!』

などの感想が聞かれました。 

飼育実習Ⅲでは、牛の“肉”について学習しました。良い肉質の条件やA5ランクの肉とは何かなどの話を伺ったり実際に生育段階の違う2頭の牛に触れたりすることで、骨格の違いや肉質の違いについて学ぶことができました。また、去勢具や耳標を実際に見ることで、使用方法などについて知ることができました。

『雌のホルスタインに雄の和牛を交雑することで、乳を出させたり小型の子牛が生まれるため産みやすいと伺ったので、そんなメリットがあるんだ。と思いました』

『耳標や鼻かんなどを付けるときには牛は痛くないのかな?と思いました』

などの感想がありました。

2泊3日はあっという間の短い時間でした。載せきれないほど良い写真があり、選ぶのに困るほどでした。真剣に取り組み、素敵な笑顔が溢れる実習となりました。この経験を活かし、将来を考えながら歩みを進めてほしいなと思います。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2年3組生徒共同実験実習②日目

生徒共同実験実習での2日目は、朝の気温3℃の中全員でのラジオ体操から始まり、トラクタ応用実習や自然観察実習を行いました。昨日飼育実習を行っていない班は、牛の目視計測やポニーの騎乗体験を行いました。

『舌がザラザラですごかった』『牛の角が温かい』『ポニーの“あぐり”ちゃんが可愛くて、乗せてもらえて嬉しかった』などの感想が聞かれました。

トラクタ応用実習では、安全運転を心掛けながらトラクタ練習場1周をアクセルを踏み込んで加速したり、バック駐車(方向転換)をしたりと運転技術を高めることができました。

『トラクタの基本実習に比べて緊張したけど、上手く操作して曲がることができた』『バック駐車は、思った以上に難しかった』などの感想が挙がりました。

自然観察実習では、敷地内にあるビオトープの水質を「五感」と「科学的」に調査する実験を行いました。実際にビオトープ4地点から取水し、透視度計やパックテストを用いて検査することで、きれいな水かどうか話し合いながら判断しました。

『その水がきれいかどうか五感のうち視覚・嗅覚・触覚を使ったり透視度計を使ったりすることで調べられるのがすごかった』という感想が挙がりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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