生物資源化学科

目指せ!!食業人!!

生物資源化学科は、「食品」や「微生物」を生物資源と捉え、その仕組みや利用法などについて学び、「食」の分野に携わるスペシャリストの育成を目指す学科です。また、学科の学習内容については、「食品の製造」を中心に、「微生物の利用」、「食品の化学」の3つの分野を柱とし、関係する知識や技術を習得するための学習に取り組んでいます。

製パン実習

日誌

生物資源化学科ニュース

資源科 ムギの脱穀

自分達で栽培・収穫したムギの脱穀を行いました。機械で行なえば早く、しかもきれいにできるのですがあえての手作業です。

普段作っているパンがどのような過程を経てパンになっているか、そういったことを知ることも大事にしています。

 

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資源科 ジャガイモ

今日はジャガイモの収穫を行いました。「栽培から食品加工」を学ぶのも資源科の学習のひとつです。このジャガイモも食品加工の材料として使います。ちなみにハッシュドポテトになる予定です。

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資源科 あんぱん製造

あんぱんを作りました。あんぱんはあんこがはみ出さないように生地につつみ込むのが少し大変です。

毎回の授業の成果で、きれいなパンが作れるようになりました。

 

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資源科 サツマイモの植付け

2年生の総合実習でサツマイモの植付けを行いました。10月頃に収穫して、自分達でお菓子に加工する予定です。例年は焼き芋、芋ようかん、大学いもなどを作っています。何を作るかも生徒が自分達で考えます。

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資源科 ムギの収穫

パンを作るためにいちばん大事なのは小麦粉です。その小麦粉を作るには小麦が必要になります。

普段は購入している小麦粉を使ってパンを作っていますが、自分たちでも小麦粉からパンを作るためにムギを育て収穫しました。

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まんじゅう

まんじゅうを作りました。重曹を利用してふっくら仕上がりました。

ちなみに茶色は黒糖を入れてるからですね

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資源科学習会実施中

水曜からテストが行われます。その一週間前から資源科では放課後学習会が行われています。自由参加、自分に必要なことを学習する。をキーワードに行っています。

また、教員も参加しますので、聞きたいことを聞くことのできる環境も作っています。

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資源科課題研究テーマ発表会

課題研究で研究するテーマについての発表を行いました。※課題研究とは、自分で課題を見付け、その解決を通して多くの事を学ぶ、課題解決型の学習です。

KP(紙芝居プレゼンテーション)法という発表方法で、一人ひとりが自分の研究したい内容についてしっかりと発表することができました。また、聞く側も真剣に聞き、良い雰囲気の発表会となりました。

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お知らせ
あまなっしゅ・そいみるっしゅ 3月7日まで販売延長のお知らせ

お知らせ
生物資源化学科・商品開発バージョンのいずみんを吉田さんが作成しました
お知らせ
生物資源化学科 実践的職業教育グローバル事業
今年の商品できました
詳しくは、ここをクリックしてください →商品完成(資源科).pdf

お知らせ

今年もイオンと商品開発中!! お楽しみに!!

H28年度 商品開発の紹介

生物資源化学科 H28年度 商品開発の紹介


H27年度 商品開発の紹介

 

 

 

    画像をクリックすると、商品紹介のページへジャンプ!
H26年度 商品開発の紹介
 H26年度 共同開発の紹介
 共同開発先:サークルKサンクス
 

 


 
スペシャリストに学ぶ  食肉加工実習
 スペシャリストに学ぶ  
    
    講師  金子 毅 氏
    金子先生は、長年にわたり食肉の製造に携わってきた方です。
   今回は、骨がついている豚を解体し、ひれ肉・ロース肉・もも肉等の肉に
   分割しました。その肉を加工して、ハム・ベーコン・ソーセージ等をつくり
   ました。
    また、鶏の解体方法を学び、解体した鶏肉を使ってスモークチキンを作
   りました。
   できた食品は、みんなで試食しましたが、とても美味しいくいただきまし
   た。
    金子先生は、豚や鶏の命を頂くのだから、無駄にしないようにすること
   また、香辛料の使い方、食品添加物について説明してくださりとても勉強
   になりました。
 
肉の解体  ベーコン
生物資源化学科だより 
第1回学校説明会 
生物資源化学科の体験学習は、次の通りです。
1 微生物を観察してみよう
  発酵食品に利用される微生物を顕微鏡で観察
2 ジャムに向く果物の判定実験
  果物類に含まれるペクチンの量を調べ、ジャム製造に適するかを判定
3 パンの製造工程見学
  あんパンの製造の様子を見学し、パンの製造工程