新型コロナウイルス感染症に係る情報

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その24)

 政府は埼玉県を含む1都3県に対する緊急事態宣言を令和3年3月21日まで再延長することを決定しました。このことに係る学校運営は従前のとおりとなります。
 また、埼玉県教育委員会(以下「県教委」)から3月5日付けで「緊急事態宣言延長に伴う県立学校の部活動の取扱いについて(通知)」が発出され、緊急事態宣言下における部活動を再開(試行)することとしました。
 すでに顧問教諭を通じてお子様には伝えさせていただいてるところですが、上記通知に示された留意事項を厳守しながら、感染防止と部活動をはじめとする課外活動を両立させてまいります。保護者の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 

1 基本的な考え方
 これまで、緊急事態宣言中の部活動を中止としてきましたが、新年度から円滑に部活動を実施するため、全校生徒へ適切な指導を行うことができる今の時期を捉え、衛生管理や感染対策の徹底等の条件を付して「試行的」に活動を再開します。
 なお、活動中の生徒の事故や感染防止については、特に対策を徹底して取り組むものとします。

2 具体的な進め方
(1)時期  3月8日(月)以降の緊急事態宣言中
(2)活動日数及び時間 

 

 

 

 

 

 


(3)活動条件
 【活動全般】
・ 活動中も含めて生徒の健康観察を徹底し、体調のすぐれない生徒については、活動を見合わせる。
・ 感染の不安を感じている生徒に参加を強要しない。
・ 活動について、管理職が責任を持って把握する。
・ 活動内容について、保護者や生徒に情報共有を行う。
・ 他校との練習試合や合同練習等は行わない。
・ 合宿は校内外ともに実施しない。
・ 大きな発声や身体接触を伴う等、感染リスクの高い活動は行わない。
・ 泊を伴う活動については、高等学校体育連盟・高等学校野球連盟・高等学校文化連盟及び各中央競技団体や連盟が主催する大会や発表会に参加する場合のみとする。
・ その他の指導内容等については、『県方針』及び『県立学校版新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインVer.5』を遵守すること。

 【活動前】
・ 体育館等、屋内を使用する場合は、扉や窓を全開にして換気を徹底する。
・ 一度に活動する人数を可能な限り少なくする。
・ 体育館等を使用する部活動では、入れ替えての活動は行わない。
  (例:バスケ部の活動後にバレー部が活動する)※生徒の待機時間を作らない。
・ 屋内施設で活動を行う場合は、原則1会場1競技(男女合同は可)とする。
・ 部室の使用は原則禁止とし、更衣及び用具の出し入れのみとする。(一度に入室する人数を制限する) 

 【活動中】
・ タオルの共用はさせない。
・ 用具の消毒等を徹底する。

 【活動後】
・ 活動終了後は寄り道せずに、速やかに帰宅することを徹底する。 

(4)大会への出場等
 関東大会及び全国大会並びにその予選会に出場する場合は、これまでどおりの取扱いとします。 

(5)その他
※R3.3.5教保体第1321号「緊急事態宣言延長に伴う県立学校の部活動の取扱いについて」

 

(関連通知)R03.3.04緊急事態宣言の今後とその後の学校運営について.pdf

0

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その23)

 政府による緊急事態宣言は令和3年3月7日までとされておりますが、1都3県の感染状況は国の分科会が示した指標で未だ厳しい状況にあり、今後2週間程度の延長が検討されているところです。そのため、本校の当面の学校運営につきましては、埼玉県教育委員会(以下「県教委」)の指示の下、下記のとおりといたします。
 教育活動を維持しながら、感染防止対策を一層徹底してまいりますので、保護者の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 

1 3月9日(火)以降の日課について(感染症拡大を防ぐための特別日課を延長)
 大宮駅周辺の乗降客数等を鑑み、登下校時の過密状態を避けるための特別日課を3月9日以降も継続します。始業時刻は午前9時40分とするとともに、授業は1コマを「短縮40分」とします。なお、学年末考査後の特別編成時間割となることから、例年どおり、午前日課となり、終業時刻は午後1時15分頃となります。詳細は裏面をご覧ください。  

2 部活動等の休止延長について
 緊急事態宣言の発令に合わせて休止している部活動や課外活動等については、緊急事態宣言延長の方針を踏まえ、県教委から別に指示があるまで、その活動を原則休止[1]とします。 

3 飛沫感染防止対策の徹底について
 今後の緊急事態宣言発令の有無にかかわらず、引き続き、日々の体調管理や授業中のマスク着用など、別に定める教育活動に係る留意事項[2]を一層徹底するとともに、宣言が解除されても感染が再拡大しないよう、引き続き飲食の場面などを通じた感染を防ぐよう指導してまいり

[1] 細かい取扱いはこれまでと同じです。
[2] 県教委が定める「県立学校版新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインver.5(R3.1.13版)」に拠ります。
   https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/172549/02_030113_gaidorain_1.pdf

(通知)R03.3.4緊急事態宣言の今後とその後の学校運営について.pdf

0

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その22)

 政府は埼玉県を含む10都府県に対する緊急事態宣言を令和3年3月7日まで延長することを決定しました。また、埼玉県教育委員会(以下「県教委」)から2月4日付けで「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいた緊急事態宣言の期間延長に伴う県立学校の対応について(通知)」が発出されました。
 つきましては、県教委の指示の下、感染防止対策を徹底しながら学校運営を継続するとともに、下記のとおりの対応を行ってまいりますので、保護者の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 

1 感染症拡大を防ぐための特別日課について
  (時差登校と短縮40分授業の継続)

 大宮駅周辺の乗降客数等を鑑み、登下校時の過密状態を避けるための特別日課を2月8日以降も継続します。始業時刻は午前9時40分とするとともに、授業は1コマを「短縮40分」として授業時間の確保に努めます。終業時刻はこれまでと同様午後3時30分頃となります。
 なお、高校入試に伴う臨時休業等については改めて御案内します。

2 部活動の原則休止について(継続)

 1月8日付けですでに御案内している部活動の原則休止期間を緊急事態宣言に合わせて再度延長します。2月8日(月)から3月7日(日)が部活動の原則休止期間となります。 

3 飛沫感染防止対策の更なる徹底について(継続)
⑴ 健康観察の徹底(本人又は同居する家族が体調不良の際は登校しない・させない)
⑵ 手洗い・マスク着用の徹底(学校では適切な換気等を行う)
⑶ 授業等における飛沫防止の徹底(感染症対策を講じてもなお感染リスクの高い活動(合唱や調理実習等)は中止し、別の方法で実施する)
⑷ オンライン学習の活用(引き続きGoogle Classroom、スタサプを活用する)
⑸ 食事中の会話の禁止(会話は食事後にマスクを付けてから行うよう指導する) 

 万一感染したり、保健当局から濃厚接触者とされたりするような場合には、直ちに学校まで御一報ください。情報の共有こそがクラスター発生等を防ぐうえで大変重要です。

R03.2.05「緊急事態宣言の延長に伴う今後の学校運営について」.pdf

0

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その21)

 国の緊急事態宣言が11都府県に拡大しました。埼玉県知事及び埼玉県教育委員会(以下「県教委」)の指示等に基づく学校の運営につきまして、御理解・御協力をいただき深く感謝申し上げます。
 さて、新型コロナウイルスの感染拡大により、本校の関係者にも陽性者が出る状況が生じつつあります。感染症に対する本校の対応につきましては、以下のとおりといたしますので、御理解をいただきますようお願い申し上げます。

 1 本校の関係者にPCR検査の陽性者が出た場合

⑴ 濃厚接触者の特定のため、学校の臨時休業など、特別の対応が必要な場合
 感染症の罹患者があったことを文書等で御連絡いたします。また、積極的疫学調査への対応が必要となる場合がありますので、保健当局・県教委からの指示等により、当該関係者以外の方にも疫学調査や拡大PCR検査への御協力をお願いすることがあります。 

⑵ 陽性者の出席停止等の措置のみで、臨時休業等を行う必要がない場合
 平常どおりの教育活動を実施する場合、また、校長が必要ないと判断した場合は御連絡を控えさせていただきます。これは当該関係者のプライバシーを保護するためですので、予め御了承願います。 

2 PCR検査を受ける場合及び検査で陽性となった場合の対応について(お願い)

⑴ PCR検査を受ける場合及び検査で陽性となった場合
 速やかに学校まで御連絡願います。学校は保健当局や県教委と連携して情報収集することが求められております。これは感染症の蔓延を防ぐため、医学的・疫学的に大変重要です。 

⑵ 濃厚接触者や陽性者等のプライバシー保護について
 個人のプライバシーを保護する観点から、これらPCR検査に伴う情報の取扱いについては、学校名、クラスや学科、部活動名、個人名等が特定されることがないように細心の注意を払うようお願いします。学校職員には守秘義務(地方公務員法第34条)があり、これら感染症に係る個人情報の秘密は必ず守ります。なお、インターネット等を利用しての不要な詮索やSNSへ情報を投稿するなどの行為は絶対にしないようお願いします。 

3 その他

 各家庭におかれましては、引き続き健康観察や検温を行っていただくとともに、風邪に近い症状、倦怠感や味覚異常等がありましたら、速やかに「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター(0570-783-770(24時間受付))」に御相談ください。

 

R.03.1.14「新型コロナウイルス感染症に係る学校の対応について」.pdf

0

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その20)

 新型コロナウイルスの感染拡大が続くことから、昨日1月7日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言(1月8日(金)から2月7日(日)まで)を発令しました。また、これを受け、同日付けで埼玉県知事による特別措置及び埼玉県教育委員会から今後の学校運営について指示がありました。
 基本的には感染防止対策を徹底しながら教育活動を継続するとしておりますが、緊急事態宣言下の学校運営を下記のとおり行ってまいります。保護者の皆様の御理解・御協力をお願い申し上げます。 

1 感染防止の更なる徹底について
健康観察の徹底(本人又は同居する家族が体調不良の際は登校しない・させない)
手洗い・マスク着用の徹底(学校では適切な換気等を行う)
⑶ 授業等における飛沫防止の徹底(感染症対策を講じてもなお感染リスクの高い活動(合唱や調理実習等)は中止し、別の方法で実施する)
⑷ オンライン学習の活用(引き続きGoogle Classroom、スタサプを活用する)
食事中の会話の禁止(会話は食事後にマスクを付けてから行うよう指導する) 

2 登下校時の3密の回避について
 電車・バス等による登下校時の過密状態を極力避けるため、1月15日(金)まで実施するとしていた「始業開始の1時間遅れ、短縮40分×6コマ授業」を、緊急事態宣言が発令されている間は継続することとします。

3 部活動などの課外活動の中止について
 部活動などの課外活動については緊急事態宣言が発令されている間は原則中止とします。 

4 各家庭へのお願い
 緊急事態宣言は現行の法律でできる最大限のメッセージです。これを他人事と取らず、大切な人の命を守るため、医療提供体制を維持するために行動することが大切です。学校では感染症対策について最大限の努力を重ねているところですが、以下のことに取り組んでいただければ幸いです。
不要不急の外出を避け、可能な限り速やかな帰宅を促してください
お子様同士の会食等を自粛させてください
⑶ 日々の体調管理、免疫力を低下させない規則正しい生活に努めてください
⑷ 手洗いやマスク着用を徹底させてください 

 万一感染したり、保健当局から濃厚接触者とされたりするような場合には、直ちに学校まで御一報ください。情報の共有こそがクラスター発生等を防ぐうえで大変重要です。

R03.1.08「緊急事態宣言下の学校運営について」.pdf

(旧通知)R02.12.24「第3学期当初の学校運営について」.pdf

0

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その19)

【重要通知配付のお知らせ(R2.12.24)】

 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらす、埼玉県は12月23日に開催した「新型コロナウイルス対策本部会議」で年末年始の感染拡大を防ぐための様々な手立てを講じることを決定しました。また、同日付けで埼玉県教育委員会も「県立高校における感染防止対策について(通知)」を発出して、年末年始の感染拡大防止策について更なる徹底を求めております。
 つきましては、下記のとおりの学校運営を行ってまいりますので、保護者の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。なお、感染拡大の状況によっては変更となる場合もあります。その際は、学校ホームページやGoogle Classroom等で情報発信してまいります。 

1 感染症拡大を防ぐための特別日課について
 公共交通機関による登下校時の過密状態を極力避けるため、始業時間を1時間繰り下げ、午前9時40分始業とします。授業は原則「短縮40分×6コマ」の時程で実施し、午後3時30分頃終業とします(1月12日を除く)。この措置は令和3年1月8日(金)から1月15日(金)までとします。詳細は本日学校で配付した通知をご覧ください。

2 部活動の活動休止期間の延長(12/25~1/17)について
 12月4日付けですでに御案内している部活動の活動休止期間ですが、12月25日(金)から令和3年1月17日(日)まで延長します。 

3 飛沫感染防止対策の再徹底について
 授業中のマスク着用など、別に定める留意事項を徹底するとともに、学校においては対面での食事や食事中の大声での会話を控えるよう指導してまいります。

  

R02.12.24第3学期当初の学校運営について(保護者宛て通知).pdf

0

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その18)

 新型コロナウイルスの感染拡大が広がっています。国や埼玉県は緊急事態宣言こそ発令していませんが、最大級の警戒を怠らず万全の感染防止策を打つよう訴えています。そして、社会経済活動の自粛などを再び強いることがないようにしながら感染者数を抑えていくとしていますが、年末年始に向けて、人々の移動や会食の機会が増えることもあり、今後の感染拡大について予断を許さない状況です。

 埼玉県の専門家会議でも、県内の一部の飲食店・カラオケ店(さいたま市大宮区・川口市・越谷市内の約9,000店舗)に対して、営業短縮を要請しています。また、県議会12月定例会では、その対象店舗に対して、一定の要件満たている場合、協力金を支給することを決めました。これらは埼玉県だけでなく、隣接する東京都などとも歩調を合わせており、首都圏における感染症対策が大きな危機感をもって強力に進められていることを物語っています。

 こうした状況を踏まえ、埼玉県教育委員会(以下「県教委」)は、12月2日付けで「学校における感染防止対策について(通知)」を発出しました。この通知では、埼玉県の専門家会議における意見を踏まえ、学校における感染拡大に歯止めをかけるべく、感染防止策の一層の徹底を求めております。

 左の通知は本日12月4日付けで保護者宛てに発出した通知です。冬季休業(12/25~1/3まで)中の部活動の休止を含め、新型コロナウイル感染症に対する一層の防止・防疫策をとっていただくことをお願いしています。保護者の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。

 

R.02.12.04「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う今後の学校運営について」.pdf

 

0

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その17)

 連日、報道を賑わせているとおり、新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。
 埼玉県教育委員会では、このたび、生徒・保護者の皆さん向けに「コロナの冬を元気に乗り越えるための5つの徹底」というリーフレットを作成しました。本日のホームルームで全校生徒に配布しましたので、ご家庭でお読みいただければと思います。
 このリーフレットでは、低温乾燥となる冬の時期、新型コロナに限らず、感染症が流行しやすい季節ならではの注意喚起を改めて行っています。感染症防止対策については、学校でも万全の態勢をとっておりますが、ご家庭でも各自でできる感染症防止に努めてください。特に年末年始は人が集まったり会食の機会が多くなります。こうした場に参加する際には、健康観察を行うことはもちろん、食事中は会話を控えるなど、ご協力をお願いします。

5つの徹底
(1)規則正しい生活をします
(2)毎朝、健康観察を行います
(3)マスクをつけます
(4)石鹸と流水を使ってこまめに手を洗います
(5)空気の入れ替えをします

 

生徒・保護者向けリーフレット(コロナの冬を元気に乗り越えるための5つの徹底).pdf

0

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その16)

 この前の情報で、文部科学大臣からのメッセージを紹介しましたが、8月28日付けで埼玉県からも髙田教育長から以下のようなメッセージが出されました。今般の新型コロナウイルス感染症の拡大とともに、感染者、濃厚接触者、医療従事者をはじめ、社会機能の維持のために働く方々やその家族に対する感染症を理由とした偏見や差別などが散見され、憂慮すべきことと捉えています。メッセージはこのことを踏まえた内容となっており、新型コロナウイルス感染症による偏見や差別の防止に向けて、児童生徒・保護者向けとして発せられたものです。

 

【教育長からのメッセージ】

児童生徒・保護者の皆さんへ

 いつもより短い夏休みが終わり、新学期が始まった児童生徒の皆さんに伝えたいことがあります。
 新型コロナウイルス感染症が広がってから、今までと違う毎日に、皆さんはたくさんの不安を感じていたのではないでしょうか。そのような中でも、多くの方々が、皆さんが困らないように働いてくださっています。
 しかし、残念なことに、SNSなどでは、そういった方々やその家族、そして感染症にかかって苦しんでいる人に対して、心ない書き込みなどが起きています。
 皆さんが自宅や学校で感染予防を徹底しているにもかかわらず、身近な場所での感染の話を聞くようになると、自分の周りの人の感染を疑いたくなることがあるかもしれません。新型コロナウイルス感染症への不安や恐れが、偏見や差別につながります。
 皆さんには、差別的な言動には同調せず、適切な行動をとることができるよう、伝えたいことやお願いしたいことが4つあります。

 ○新型コロナウイルスには誰もが感染する可能性があり、感染した人が悪いということではありません。

 ○感染した人が悪いという雰囲気ができ、感染したことを言いだしにくくなると、さらに感染が広がってしまうかもしれません。

 ○感染した人を責めるのではなく、励まし、治って学校へ戻ってきたら、温かく迎えましょう。

 ○皆さんは、今、自分ができる予防をしっかり行い、日々の学びを続けてほしいと思います。

 今こそ、新型コロナウイルス感染症について正しく理解し、もし自分が感染したら、周囲の人にどうしてほしいかということを考えて行動しましょう。

 保護者の皆様も、一緒に読むなどし、ともに考えてくださいますようお願いいたします。

 

8月28日付け教育長メッセージ.pdf

 

0

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その15)

 8月25日、文部科学省は新型型コロナウイルスに感染した人への差別や中傷が後を絶たないことから、子どもや教職員、それに地域住民に対し、差別につながる言動を行ったり同調したりしないよう呼びかける緊急のメッセージを出しました。

 学校現場でも新型コロナウイルスの感染が確認される中、一部の地域で感染者や家族が差別されたり、クラスターが発生した学校が中傷されたりする事態が起きているとして、全国の教育委員会などに大臣名で緊急のメッセージを出しました。この中では、児童生徒や学生に対し、感染した人や症状のある人を責めるのではなく励まし、温かく迎えること教職員に対しては子どもたちが誤った認識や不確かな情報に惑わされず、科学的根拠に基づいて行動できるよう指導することを求めています。そして、保護者や地域住民に対しては、感染者への差別や偏見、誹謗中傷などを許さないこと、感染した個人や学校を特定して非難するなど、周囲で差別につながる言動があった時は同調せず、やめるよう声を上げてほしいと呼びかけています。

 いずれに対しても、感染を責める雰囲気が広がれば受診の遅れや感染を隠すことにつながりかねず、感染の拡大につながると訴えています。文部科学省では、被害にあった際の相談窓口もあわせて周知し、今後は、差別や偏見を防ぐための啓発用の動画も提供していくことにしています。

  

文科大臣メッセージ(生徒向け).pdf 文科大臣メッセージ(教員向け).pdf 文科大臣メッセージ(保護者向け).pdf

 

0