新型コロナウイルス感染症に係る情報

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その22)

 政府は埼玉県を含む10都府県に対する緊急事態宣言を令和3年3月7日まで延長することを決定しました。また、埼玉県教育委員会(以下「県教委」)から2月4日付けで「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいた緊急事態宣言の期間延長に伴う県立学校の対応について(通知)」が発出されました。
 つきましては、県教委の指示の下、感染防止対策を徹底しながら学校運営を継続するとともに、下記のとおりの対応を行ってまいりますので、保護者の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 

1 感染症拡大を防ぐための特別日課について
  (時差登校と短縮40分授業の継続)

 大宮駅周辺の乗降客数等を鑑み、登下校時の過密状態を避けるための特別日課を2月8日以降も継続します。始業時刻は午前9時40分とするとともに、授業は1コマを「短縮40分」として授業時間の確保に努めます。終業時刻はこれまでと同様午後3時30分頃となります。
 なお、高校入試に伴う臨時休業等については改めて御案内します。

2 部活動の原則休止について(継続)

 1月8日付けですでに御案内している部活動の原則休止期間を緊急事態宣言に合わせて再度延長します。2月8日(月)から3月7日(日)が部活動の原則休止期間となります。 

3 飛沫感染防止対策の更なる徹底について(継続)
⑴ 健康観察の徹底(本人又は同居する家族が体調不良の際は登校しない・させない)
⑵ 手洗い・マスク着用の徹底(学校では適切な換気等を行う)
⑶ 授業等における飛沫防止の徹底(感染症対策を講じてもなお感染リスクの高い活動(合唱や調理実習等)は中止し、別の方法で実施する)
⑷ オンライン学習の活用(引き続きGoogle Classroom、スタサプを活用する)
⑸ 食事中の会話の禁止(会話は食事後にマスクを付けてから行うよう指導する) 

 万一感染したり、保健当局から濃厚接触者とされたりするような場合には、直ちに学校まで御一報ください。情報の共有こそがクラスター発生等を防ぐうえで大変重要です。

R03.2.05「緊急事態宣言の延長に伴う今後の学校運営について」.pdf

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その21)

 国の緊急事態宣言が11都府県に拡大しました。埼玉県知事及び埼玉県教育委員会(以下「県教委」)の指示等に基づく学校の運営につきまして、御理解・御協力をいただき深く感謝申し上げます。
 さて、新型コロナウイルスの感染拡大により、本校の関係者にも陽性者が出る状況が生じつつあります。感染症に対する本校の対応につきましては、以下のとおりといたしますので、御理解をいただきますようお願い申し上げます。

 1 本校の関係者にPCR検査の陽性者が出た場合

⑴ 濃厚接触者の特定のため、学校の臨時休業など、特別の対応が必要な場合
 感染症の罹患者があったことを文書等で御連絡いたします。また、積極的疫学調査への対応が必要となる場合がありますので、保健当局・県教委からの指示等により、当該関係者以外の方にも疫学調査や拡大PCR検査への御協力をお願いすることがあります。 

⑵ 陽性者の出席停止等の措置のみで、臨時休業等を行う必要がない場合
 平常どおりの教育活動を実施する場合、また、校長が必要ないと判断した場合は御連絡を控えさせていただきます。これは当該関係者のプライバシーを保護するためですので、予め御了承願います。 

2 PCR検査を受ける場合及び検査で陽性となった場合の対応について(お願い)

⑴ PCR検査を受ける場合及び検査で陽性となった場合
 速やかに学校まで御連絡願います。学校は保健当局や県教委と連携して情報収集することが求められております。これは感染症の蔓延を防ぐため、医学的・疫学的に大変重要です。 

⑵ 濃厚接触者や陽性者等のプライバシー保護について
 個人のプライバシーを保護する観点から、これらPCR検査に伴う情報の取扱いについては、学校名、クラスや学科、部活動名、個人名等が特定されることがないように細心の注意を払うようお願いします。学校職員には守秘義務(地方公務員法第34条)があり、これら感染症に係る個人情報の秘密は必ず守ります。なお、インターネット等を利用しての不要な詮索やSNSへ情報を投稿するなどの行為は絶対にしないようお願いします。 

3 その他

 各家庭におかれましては、引き続き健康観察や検温を行っていただくとともに、風邪に近い症状、倦怠感や味覚異常等がありましたら、速やかに「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター(0570-783-770(24時間受付))」に御相談ください。

 

R.03.1.14「新型コロナウイルス感染症に係る学校の対応について」.pdf

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その20)

 新型コロナウイルスの感染拡大が続くことから、昨日1月7日、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言(1月8日(金)から2月7日(日)まで)を発令しました。また、これを受け、同日付けで埼玉県知事による特別措置及び埼玉県教育委員会から今後の学校運営について指示がありました。
 基本的には感染防止対策を徹底しながら教育活動を継続するとしておりますが、緊急事態宣言下の学校運営を下記のとおり行ってまいります。保護者の皆様の御理解・御協力をお願い申し上げます。 

1 感染防止の更なる徹底について
健康観察の徹底(本人又は同居する家族が体調不良の際は登校しない・させない)
手洗い・マスク着用の徹底(学校では適切な換気等を行う)
⑶ 授業等における飛沫防止の徹底(感染症対策を講じてもなお感染リスクの高い活動(合唱や調理実習等)は中止し、別の方法で実施する)
⑷ オンライン学習の活用(引き続きGoogle Classroom、スタサプを活用する)
食事中の会話の禁止(会話は食事後にマスクを付けてから行うよう指導する) 

2 登下校時の3密の回避について
 電車・バス等による登下校時の過密状態を極力避けるため、1月15日(金)まで実施するとしていた「始業開始の1時間遅れ、短縮40分×6コマ授業」を、緊急事態宣言が発令されている間は継続することとします。

3 部活動などの課外活動の中止について
 部活動などの課外活動については緊急事態宣言が発令されている間は原則中止とします。 

4 各家庭へのお願い
 緊急事態宣言は現行の法律でできる最大限のメッセージです。これを他人事と取らず、大切な人の命を守るため、医療提供体制を維持するために行動することが大切です。学校では感染症対策について最大限の努力を重ねているところですが、以下のことに取り組んでいただければ幸いです。
不要不急の外出を避け、可能な限り速やかな帰宅を促してください
お子様同士の会食等を自粛させてください
⑶ 日々の体調管理、免疫力を低下させない規則正しい生活に努めてください
⑷ 手洗いやマスク着用を徹底させてください 

 万一感染したり、保健当局から濃厚接触者とされたりするような場合には、直ちに学校まで御一報ください。情報の共有こそがクラスター発生等を防ぐうえで大変重要です。

R03.1.08「緊急事態宣言下の学校運営について」.pdf

(旧通知)R02.12.24「第3学期当初の学校運営について」.pdf

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その19)

【重要通知配付のお知らせ(R2.12.24)】

 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらす、埼玉県は12月23日に開催した「新型コロナウイルス対策本部会議」で年末年始の感染拡大を防ぐための様々な手立てを講じることを決定しました。また、同日付けで埼玉県教育委員会も「県立高校における感染防止対策について(通知)」を発出して、年末年始の感染拡大防止策について更なる徹底を求めております。
 つきましては、下記のとおりの学校運営を行ってまいりますので、保護者の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。なお、感染拡大の状況によっては変更となる場合もあります。その際は、学校ホームページやGoogle Classroom等で情報発信してまいります。 

1 感染症拡大を防ぐための特別日課について
 公共交通機関による登下校時の過密状態を極力避けるため、始業時間を1時間繰り下げ、午前9時40分始業とします。授業は原則「短縮40分×6コマ」の時程で実施し、午後3時30分頃終業とします(1月12日を除く)。この措置は令和3年1月8日(金)から1月15日(金)までとします。詳細は本日学校で配付した通知をご覧ください。

2 部活動の活動休止期間の延長(12/25~1/17)について
 12月4日付けですでに御案内している部活動の活動休止期間ですが、12月25日(金)から令和3年1月17日(日)まで延長します。 

3 飛沫感染防止対策の再徹底について
 授業中のマスク着用など、別に定める留意事項を徹底するとともに、学校においては対面での食事や食事中の大声での会話を控えるよう指導してまいります。

  

R02.12.24第3学期当初の学校運営について(保護者宛て通知).pdf

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その18)

 新型コロナウイルスの感染拡大が広がっています。国や埼玉県は緊急事態宣言こそ発令していませんが、最大級の警戒を怠らず万全の感染防止策を打つよう訴えています。そして、社会経済活動の自粛などを再び強いることがないようにしながら感染者数を抑えていくとしていますが、年末年始に向けて、人々の移動や会食の機会が増えることもあり、今後の感染拡大について予断を許さない状況です。

 埼玉県の専門家会議でも、県内の一部の飲食店・カラオケ店(さいたま市大宮区・川口市・越谷市内の約9,000店舗)に対して、営業短縮を要請しています。また、県議会12月定例会では、その対象店舗に対して、一定の要件満たている場合、協力金を支給することを決めました。これらは埼玉県だけでなく、隣接する東京都などとも歩調を合わせており、首都圏における感染症対策が大きな危機感をもって強力に進められていることを物語っています。

 こうした状況を踏まえ、埼玉県教育委員会(以下「県教委」)は、12月2日付けで「学校における感染防止対策について(通知)」を発出しました。この通知では、埼玉県の専門家会議における意見を踏まえ、学校における感染拡大に歯止めをかけるべく、感染防止策の一層の徹底を求めております。

 左の通知は本日12月4日付けで保護者宛てに発出した通知です。冬季休業(12/25~1/3まで)中の部活動の休止を含め、新型コロナウイル感染症に対する一層の防止・防疫策をとっていただくことをお願いしています。保護者の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。

 

R.02.12.04「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う今後の学校運営について」.pdf

 

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