新型コロナウイルス感染症に係る情報

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その10)

 昨日、新型コロナウイルスの対策について話し合う政府の専門家会議が、新たな「状況分析」と「提言」を出しました。4月7日に「緊急事態宣言」が出されたあと、多くの人が外出を控えるなど行動を変えているものの、「人との接触8割削減」が達成できているかどうかについては、現段階では確認できていないという認識を示しています。
 そのうえで、大型連休中の帰省や旅行での移動によって感染が拡大することが強く懸念されるとして、大型連休期間でも感染拡大を防ぐために自宅で過ごし、食料品などの買い物についてもすいている時間帯に必要最小限の家族のみででかけるようにするよう求めています。さらに、「帰省はオンラインで」など、人との接触を8割削減するための10のポイントを示しました。

(1)ビデオ通話でオンライン帰省
(2)スーパーは、1人、または少人数ですいている時間に
(3)ジョギングは少人数で公園はすいた時間、場所を選ぶ
(4)待てる買い物は通販で
(5)飲み会はオンラインで
(6)診療は遠隔診療
(7)筋トレやヨガは自宅で動画を活用
(8)飲食は持ち帰り、宅配も
(9)仕事は在宅勤務
(10)会話はマスクをつけて

(※上記の記事は「日本放送協会のwebサイト」を参考にまとめたものです)

 いずみ高生の皆さんも、この10のポイントを守り、人との接触を8割減らすように努めてください。