新型コロナウイルス感染症に係る情報

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その18)

 新型コロナウイルスの感染拡大が広がっています。国や埼玉県は緊急事態宣言こそ発令していませんが、最大級の警戒を怠らず万全の感染防止策を打つよう訴えています。そして、社会経済活動の自粛などを再び強いることがないようにしながら感染者数を抑えていくとしていますが、年末年始に向けて、人々の移動や会食の機会が増えることもあり、今後の感染拡大について予断を許さない状況です。

 埼玉県の専門家会議でも、県内の一部の飲食店・カラオケ店(さいたま市大宮区・川口市・越谷市内の約9,000店舗)に対して、営業短縮を要請しています。また、県議会12月定例会では、その対象店舗に対して、一定の要件満たている場合、協力金を支給することを決めました。これらは埼玉県だけでなく、隣接する東京都などとも歩調を合わせており、首都圏における感染症対策が大きな危機感をもって強力に進められていることを物語っています。

 こうした状況を踏まえ、埼玉県教育委員会(以下「県教委」)は、12月2日付けで「学校における感染防止対策について(通知)」を発出しました。この通知では、埼玉県の専門家会議における意見を踏まえ、学校における感染拡大に歯止めをかけるべく、感染防止策の一層の徹底を求めております。

 左の通知は本日12月4日付けで保護者宛てに発出した通知です。冬季休業(12/25~1/3まで)中の部活動の休止を含め、新型コロナウイル感染症に対する一層の防止・防疫策をとっていただくことをお願いしています。保護者の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。

 

R.02.12.04「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う今後の学校運営について」.pdf