校長室から

安全教育の埼玉県成果発表会で生徒が発表しました

 平成28年度の文部科学省委託事業である「防災教育を中心とした実践的安全教育総合支援事業」の埼玉県成果発表会が、昨日さいたま市文化センターで開催され、本校生物生産科3年の佐藤大起君と山内玲穏君が県内高校生を代表して「高校生防災ボランティア育成講習会」の実施報告をおこないました。
 「高校生ボランティア育成講習会」は昨年8月24日に埼玉県防災学習センターで実施されたものですが、その時の意欲的な取り組みが高く評価されて、県内33校68名の参加高校生の代表に見事選ばれて今回の発表となったようです。
 「救命救急や応急手当の技術の修得のみならず協調性を学ぶ機会となったこと」、「救命救急や災害時の対処について多くの人に知ってもらうことの大切さ」、そして「互いに気遣い助け合っていくことの大切さ」、といった講習時に彼らが実感したことを踏まえた立派な発表に、会場の多くの参加者からの温かい拍手が送られていました。