校長室から

沖縄修学旅行「南国からの便り④」

 平和記念公園が前日の竜巻被害で臨時閉園するというアクシデントはありましたが、ひめゆり平和祈念資料館の見学、ひめゆりの塔での献花等を行いました。
 戦後50数年経って生まれた生徒たちにとって、平和な日本が当たり前なのかもしれません、しかし、先の大戦で唯一焦土と化した沖縄の地を訪れ、戦争のない平和な国づくりは不断の努力によって行われているのだということに気づいてもらいたい。今回の学びの旅はこの地を訪れることに大きな意味があるのです。

 


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