日誌

学校再開を願って

広報・広聴部から現在の学校の様子をお知らせします。

 本来この時期であれば各学科で様々な実験・実習が始まり賑わっているはずです。しかし臨時休業中の現在、学校は静まり返っています。それでも学校再開を願って5月7日に生徒と一緒に授業ができるように準備をしています。先週4月14日に生物生産科ではメロン栽培のための土詰めと定植を行いました。普段であれば授業の中で行うことですが、生徒がいないため職員で行いました。この時の、農業科4学科の職員が手伝ってくれました。感謝の気持ち共に、こういう時こそ助け合いなんだとつくづく実感しました。
 この他にも、エダマメの播種(種まき)や野菜の苗の定植、草花の播種など様々なことが出来ました。写真は、その時の一部を撮影したものです。苦しいときでありますが、本校も新型コロナに負けないよう頑張っています。そして、このような状態は他の専門高校でも同じだと思います。困難を乗り越えていきましょう。
 【メロンの土詰めの様子】    【エダマメの播種の様子】