日誌

IH予選大会報告

5月26日 インターハイ埼玉県南部支部予選会 に、2年4名と1年2名という最少人数で出場しました。

 

1回戦 VS川口北 ●0-2

 1セット目 16 - 25

 2セット目 13 - 25

 

GWに練習試合させていただいた対戦相手であり、お互いに手の内が割れている状態… ブロックや強打レシーブ練習を重ねましたが、

相手のエーススパイカーの強打にまたもやられ、残念ながら初戦敗退の結果となりました。

1セット目序盤は緊張や焦りが全員に見え、粘り強く繋ぐプレーができていなかったように思います。

徐々に相手の動きを見て声掛けをすることができるようになり、コースをつく攻撃が得点へとつながりました。

が、序盤の点差を無くすまでには至りませんでした。

2セット目はシーソーゲームで始まったものの、1つのミスから連携が上手くいかなくなり、気付けば大きな点差となってしまいました。

終盤にサービスエースで得点を重ねましたが空しくゲームセットです。

 

翌27日にミーティングを行い、大会の振り返りと今後の活動について話し合いました。

出てくるのは反省点ばかり。

本人たちとしても悔しい内容であったことを物語っています。

 

自分たちでチームを作っていくことは簡単なことではありません。

ただ、昨年から諦めずに取り組み続けてきたメンバーを中心に、互いに考えを伝え合うことがやはり重要です。

顧問のチーム、部長のチーム、ゲームキャプテンのチーム、ではなく『自分たちのチーム』をキーワードに、

「自分たちでいずみバレーを継続していく」という強い意志を貫いていけるよう、引き続き指導してまいります。

 

今大会に応援に来てくださった保護者の皆様をはじめ、毎日の活動を応援してくださる皆様に改めて感謝申し上げます。

「県大会出場」の目標達成に向けて、引き続き応援のほどお願いいたします。