校長室から

2018年8月の記事一覧

間もなく新学期、学校に行きたくないという心にサプリメント

 
 間もなく新学期です。今年は暦の関係で9月3日(月)が始業式です。今日は「新学期か、なんだか行きたくないな」と思っている皆さんにこんなエビソートを紹介します。

 最近、SNSにタレント中川祥子さんのお話が掲載されました。
 ※オリジナルは以下からご覧ください。 (たとえば、http://news.livedoor.com/article/detail/15212794/)

 「しんどい時こそ、夢の種まき」というお話です。
 ※
少し長いので、オリジナルの表現を生かしながら、その一部をお伝えします。

 「9月が始まると思うと、憂鬱でしたね」。
 タレントの中川翔子さんは、中学時代のこの時期をそう振り返ります。今はテレビやラジオ番組で活躍していますが、中学時代はいじめられ、不登校になったことも。
 「消えちゃいたいと思いながら、ひたすら夜をやり過ごしていました」。大人になると時間って早く過ぎちゃう。嫌なことも「切り替えていくしかない」って考えられるようになってきたけど、休み時間、給食の時間、授業の移動、全部がいやだったので、中学の時は1日ずつ1時間ずつがすごく長かった。グループとか「スクールカースト」があり、私はついていけなかった。最初の方でグループに入るのを失敗して、そこからずるずる。一人だけ、クラスで浮いてしまって。休み時間は、教科書を整理して忙しいふりをしたりとか、図書室に隠れたりとか、試行錯誤していました。でも、それが「ただのふり」だって、周りにもばれていることは、自分でも分かっていて。精神的には負のスパイラルでした。とにかく、私がいるところを見ないでくれという感じ。学校って、本当に気を遣っていないといけない。ちょっとでも変なことを言うと「何あいつ」って、一瞬で色が変わっちゃう。

 学校以外の「外の世界」があることを知ったのは、中学1年のとき。祖母がパソコンを買ってくれたんです。インターネットもまだ普及しきっていないころ。よく買ってくれたと思いますね。それが、思った以上に自分を助けてくれていました。部活入らず、学校が終わり次第、直ちに家に帰っていました。でも、無の時間があると考えちゃうんですよね、今日何を言われたとか。だから、ちょっとでも楽でいられる瞬間を増やそうと思って、自分でも必死になっていました。インターネットをつなげて、いつもの人たちとチャットしたりとか、好きな特撮やブルース・リー、映画、ゲーム、松田聖子さん、アニメソングとか、いろいろなものを調べたり。そうしたら、「ああ、ここだったら、こんなに狭い趣味の世界のことも、語っている人がいる。もっと詳しい人がいる」と。パソコンがなかったら、外の世界に、同じ趣味の人がいるって分からなかったでしょうね。夜中だけが救いの時間でした。インターネットやっているときは幸せだな。音楽聴いているときだけは楽しい。歌っているときはうれしいな、と。

 中3になると、けっこう派手なグループのみなさんが、やんちゃな感じになっていって。「こいつハブる」ってなったら、徹底的にハブって。ハブる人が日々変わったりもする。「なんでこんなことに悩んでいるんだろう。明日も行かなきゃいけない。嫌だな。これが毎日ずっと続くのかな。長いな」って思っていました。中1の時は違う階にいた、小学校のとき仲良しだった子と一緒のクラスになれたんです。私が聞こえるように悪口言われていても、気にしないで一緒にいてくれた。それが救いになりました。

 でも、結局、一番やりたくなかった、泣いたり、学校休んだり、そういうことになっちゃったのが、すごく悔しくて、「もう学校に行かない」と決めてからは、卒業式も行かなかった。母が心配して、「学校だけは行きなさい」って。怒鳴りあいになりました。私は自分で部屋の鍵をつけて、閉めて。でも、母にドアを蹴破られて。「行けー!」「行かない!」みたいな。すごい心配だったと思います。母一人で育ててくれてたから、「今引きこもったら、どうしよう」「今どうにかしないと」って思ったでしょう。でも、「もう無理」ってなっちゃってたときには、何も耳に入らなかった。「無理なもんは無理」って、ふたをしていましたね。

 「別にそんな人たち、気にしなくて良くない?」って今は思えるようになったけど、その当時の心は、振り幅が激しくって制御できない、ガラスのハート。どうしようもなかった。消えちゃいたい、死にたいと思っているとき、なんか子猫が膝に乗りに来たとか、母が通りかかったとか。そういうギリギリでなんとか、「今じゃなくていいか」ってなって。ひたすら夜をやり過ごしていたという感じでした。でもあるとき、母が人に電話しているのが聴こえて。「しょうこが学校に行かなかったり、本当に辛そうにしているのを見て、本当に私もつらくて」って話していて。これまで父が亡くなった時も火葬の日にしか仕事を休まないで、泣いている姿も私には見せなかった母でした。「そうか、母も悲しんでいるのか」って思ったことを、ちょっと覚えている。


 お仕事が18歳ぐらいのときに始まりました。それでも最初はうまくいかないし、せっかくのチャンスで結果が出せないこともいっぱいあって、「恥ずかしい、こんな人生」って思っていました。
ところが、たまたま代役で、すごく大好きだった漫画家さんとお仕事できる機会があったんです。「ああよかった。辞める前の記念になった」と思っていた私に、漫画家の先生は最後に「またね」って言ってくださって。「私ごときに声をかけてくださるなんて! 『またね』ってことは、死なないで、辞めないでいたら、また会える日が来るかもしれないの?」って、トンネルの向こうに初めて光が見えた気がしたんです。今はお仕事で、毎週、アニソンのラジオ番組をやらせてもらっています。悩んでいた時期に聴きまくっていたから、何時間でも話せちゃうし、すごく楽しい。

 悔しいこともあるけど、それでも、これでよかったと今は思える。あの頃はしんどかったけど、あの頃強く思っていた、願っていたから、ここにつながったのかもって。振り返れば、一番脳がデリケートなときに、情報を叩き込んで、好きなことをごくごく飲んでいた感じだった。さなぎの時間として、すごく良かったと思います。あのときの自分は「私、学校行けてないし、こんなに人に嫌われたり、悪口言われたり、思い描いていた自分じゃない。私は間違っている。私はダメなんだ」って思っていた。

 けど、「NO! オールオッケー! 大正解! それを続けてください! それで大丈夫です! 未来の私がなんとかします!」って言いたい。

学校に行けなくたって、大丈夫。ちょっと、避難するだけだから。その、悩んだ時間の何倍も、「ああ、生きていてよかった」って思える瞬間がある。

なんか言ってきている、攻撃してくる人は他人です。その人たちはどうでもいいです。それよりも「楽しい」って思える瞬間を見つけることに集中していれば、どうでも良くなります。
 忘れないでほしい。人間ってきっと「わー、幸せ」って思う瞬間を目指して、生まれてくる。長生きしたって3万日しかない寿命。46億年の地球の中で、本当に一瞬でしかない。だったら、悲しんだりする時間、もったいないから、笑顔で燃え尽きられるようにしよう。大好きな人にも、お互いが生きていれば、会えるって分かった。すごく好きだった作品がアニメになったり、実写になったり。好きなゲームの続編が出たり。死んじゃってたら、その楽しみは味わえない。長生きした方が絶対、得。できるだけ、好きなことを見つけたもん勝ちな気がします。誰かを攻撃した人勝ちじゃないんだよ。


 しんどい時こそ「これが好き」 それは夢の種まき

 あのときの自分は、こんな未来があると思っていませんでした。「私なんか」って気持ちの方が大きくて、真っ黒く蓋をしちゃっていた。でもそんな闇の奥底に、すごく「こうしてみたいな」という憧れがあったんだと思う。夢の種まきだと思って、しんどい時こそ逆に、「これが好き」って言っておいた方が良い、って今となっては思います。好きなこと、憧れを、文字に書いたり、言葉にしたり、それを繰り返すことで、誰かに伝わって「じゃあ助けてあげるよ」って言ってくれる人がいるかもしれない。自分が閉じこもっていた部屋の中で見つけたいろんなことに、ありがとうって思える瞬間が今、お仕事の中でたくさんある。あの頃の自分に「お疲れ様」って背中をなでてあげたいなって思いますね。本を読んだり、テレビを見たり、スポーツ見ているときかもしれないけど、ほんの少しでも自分の心のアンテナが動く何かがあったら素敵です。少しずつ見せたくなることを書いてみてほしい。そこから、他の世界の人とつながれたり、面白そうなことが見つかるかもしれません。

 今は本当に無限にすてきなことがあって、それを否定されずに楽しめる空間があるので、どうか、今のしんどい時間に、あきらめないでほしいです。今はすごく長いかもしれないけど、1日ずつを、「これ、好き」「これ、美味しい」「これ、可愛い」「これ、面白い」って、心が少しでもまろやかになれる瞬間を積み重ねていったら、それはいつかの、未来のためのさなぎタイム、エネルギーチャージに絶対なっています。

 悩むことは一番の先生。悩みながら読んだ本の1文字1文字や、聞いた音楽や、その時見つけた「これ、好き」って思える出来事が、いつかの未来に咲く花の種となって、自分の栄養になって返ってきてくれる日があると、今、私は断言できます。突然、うわ~っと、生きるのやめないでよかったと思える日ってたくさんくる。たくさんくるように、今悩んでいるんです。どうか、今のこの悩みが「大正解だった」、この時間に見つけたことに「意味があった」って思える未来のために、もう少しだけ、生きることを諦めないでほしいなと思います。

 本当につらかったら、ちょっと休憩してもいいから。でも、「大丈夫、絶対に」と、未来の自分がそう言っていると、心の中に少し思っていてほしいなと思います。だんだん心の角度が変わる瞬間が来るかもしれないから。命を失ってまで絶対に行かなきゃいけない場所なんてないですし。
 

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グローバル・ワークショップ in New Zealand(番外編)

IZUMI Global Workshop in New Zealand(以下「GWNZ」)のバナーについて(お詫び)

 これまでの記事をご覧になられた方はお気づきのことと思いますが、GWNZの記念撮影で使用したバナーにスペルミスがあります。このバナーは私自身がデザインしたものなのですが、業者に発注した際の原稿は正しく「IZUMI Global Workshop in New Zealand」となっていました。ところが、最終稿の確認の際にフォント指定のやり取りの際に間違ったスペル「IZUMI Gloval Workshop in New Zealand」で納品されてしまったものです。
 スペルミスには気づいていたのですが、ニュージーランド出発までに時間がなく、新たに再制作する暇(いとま)がなかったため、現地にはそのままのバナーを持参して撮影をしています。このバナーは初回の海外研修の記念として学校に保管する予定ですが、業者と相談し、スペルミスを修正するパッチをあてることにしました。

 大変お見苦しい状況を作り出してしまい、申し訳ありませんでした。


9/6追記

パッチを当てて、正しいスペルになりました。

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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その12)

Day11

 飛行機の通路に入ってくる暑く湿った空気。サテライトへと続くエプロンにも、なんとも言えない懐かしい空気が漂ってきます。最新鋭機であるボーイング787-9は、一晩の間に、羽田東京国際空港までの9,000キロ以上の旅をして、今、僕らを日本の地に降ろしたのでした。
 帰ってきました、日本に。入国、税関審査をパスして、ロビーに出るとお迎えのご家族が大勢いらっしゃいました。ご心配をおかけしましたが、11日間の大きな冒険を無事に終えることができました。本当にありがとうございます。

  

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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その11)

Day10

 いよいよ長かった旅も最終日を迎えました。
 オークランドでは、班別の自由行動をしながら、市内各所での研修を行いました。

 旅の終わりで疲れがピークに達していて、風邪をひいてしまってホテルで休んで過ごす生徒も出てしまいました。かくいう校長も週末から体調を崩しており、情けない限りです。
 元気な生徒たちには、オークランドを湾の反対側から眺めることのできる、Devonportにフェリーを使ってわたり、「Sail City(帆の街)」と呼ばれる景観を楽しんでいました。夕方には日本食レストランでニュージーランドの思い出をみんなで楽しく語りながらの食事会を楽しみ、22時05分発のNZ91便でこの地を後にしました。

  
校長は体調不良の生徒とともにホテルで留守番、薬でなんとかしのいでいます(笑)      これがニュージーランドで見る最後の夕日

 
夜はみんなで楽しく思い出話に花を咲かせながら、懐かしの「日本食」を堪能しました。

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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その10)

Day9

 フィヨルドランドの朝は摂氏3度近くまで冷え込みました。といってもこれでようやく平年並みだと思います。サウスランドは例年にない暖冬であり、一足早い春が訪れています。
 午前にはTe anau近くのアルパカの牧場に出かけました。南米の高山気候の下で飼育されるアルパカを近くで見るのは初めての生徒も多かったと思いますが、餌やりなどを行い、すっかりアルパカにも慣れたようでした。ここで一緒のフィールドワークに来ていたSBHSの生徒と別れ、いずみ高生はQeenstownに向かいました。
 Queenstwonは日本の軽井沢のようなリゾートですが、この日も多くの観光客でごった返していました。ここで国内線の飛行機に乗り、一路Aucklandへ。
 ニュージーランド最大都市Aucklandでは市のランドマークである「スカイタワー」を見学し、美しい夜景を堪能しました。

  
Villege Innでの朝食            SBHSの生徒は別のホテルです      バフェスタイルの朝食(盛り付け例)

  
Te Anau近郊にある「アルパカ牧場」    牧場主から餌やりについてレクチャー    とても人懐っこくよく食べます

  
おかなびっくり近づくと、、、      愛くるしい表情のアルパカたち       アルパカの毛織物はもちろん高級品

  
SBSSの生徒と別れ、一路Queenstownへ ワカティプ湖が見えてきました       フォトポイントで暫し休憩


  
NZ最大の観光地Queenstown      スキーリゾートの基地でもあり街は大勢の観光客で賑わっています

  
レイクリゾートしとして、遊覧船やジェットボートが停泊する桟橋         空路(NZ626便)で最終訪問地Aucklandへ

  
Auckland英国国教会から荘厳な鐘の音が  市のランドマークである「スカイタワー」を見学、美しい夜景にうっとり


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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その9)

Day8

 いよいよインバーカーギルを離れる日がやってきました。私自身も旧友夫妻と久しぶりに会って楽しい時間を過ごさせてもらい、この地を離れるのが辛く感じます。
 生徒たちもホストたちも万感の思いで別れを告げていました。「さらばInvercargill、ありがとうSBHS!」

 今日はInvercargillからTe Anauへ移動しながら、SBHSのagri-businessのクラスの教員と生徒とともに合同のフィールドワークを行いました。サウスランドの経済を支える酪農は、ロボット搾乳などを導入するなど新たなイノベーションに挑戦しています。今日訪れた「Robotic milking shed」サウスランドに6か所しかない最先端の施設です。1台約2,500万円するアメリカ製のハイテク搾乳ロボットは大変素晴らしいものでした。
 ステイ先はフィヨルドランド国立公園内にあるTe anauというリゾート地です。「Glow worm(土ボタル)」の洞窟を見学しましたが、自然や野生生物の保護に力を入れているこの国の姿勢を知るよい機会でした。

  
SBHSの校舎、相変わらず上品な佇まい  ホストファミリーとのお別れの朝    本当の家族のように接してくれました

  
いつまでもハグしていたい        SBHS校舎の前でバナー記念写真     今日は1泊2日の合同フィールドワーク

  
まずはサウスランドの酪農研究所から   ずらっと並んだ60機の搾乳マシン     政府資金と地元出資者による合資機関です

  
この牛舎には仔牛が集められています   SBHSの生徒と一緒に記念写真      次の施設はRobotic Milking Farmです

  
NZ国内に30台程度しかない完全自動搾乳 この農場で働く人はわずかに2人だけ   レーザーセンサーで乳首を探り自動搾乳

  
偏西風を活用したMossburnn風力発電所  Te Anauに移動してきました       今夜のホテルは湖畔にあります

  
恒例のバナー記念写真(逆光でクールに) 湖畔にあるバードサンクチュアリ     タカヘをはじめ、NZ固有種に溢れています

  
比較的小規模なリゾート地です      アメリカから贈られたムース(彫像)    Glow worm(土ボタル)ツアーは船で出ます

  
Glow Wormはヒカリキノコバエの幼虫   獲物を捕らえるために粘液を出します   光のファンタジーを鑑賞した後で

 
ツアーが終わってホテルに戻るころには雲の隙間から南天の星々が(右は北空に輝く火星)


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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その8)

Day7 

 長かったようで短かったホームステイですが、今日はいよいよホストファミリーと過ごす最後の日がやってきました。ホストごとに思い思いの時間を過ごしていたようです。明日の朝が来れば、Invercargillともお別れです。
 
 この日の記事・写真は、後ほどアップデイト予定です。 


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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その7)

Day6

 Invercargill市は朝から晴れ上がっています。今日と明日は学校はお休みです。それぞれのホストファミリーと過ごす休日です。

 この日の記事・写真は、後ほどアップデイト予定です。


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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その6)

Day5

 学校(SBHS)で過ごす最終日。今日は盛りだくさんのメニューです。
 午前中はAwarua Communication Museum、Bruffという港エリアへの見学、学校に戻ってチーズ作り体験とJapan Nightsを行いました。ホストファミリーとようやく慣れてきたところですが、この週末をを過ごすとお別れになります。Japan Nightとはホストファミリーや協力してくれたSBHSの先生に感謝をするパーティであり、Farewell Partyとも呼ばれるものです。

  
Museumの館長のユニークな解説     電信電話、ラジオの歴史を学びました   ここは低緯度オーロラの観測もしています

  
Bruffにある世界最南端の国道(終点)   多くの都市名の中に「熊谷」もあります  会社の都合で遠景のみの見学となったNZAS

  
Coe校長との対談を終えて        Agri-businessのNikki先生のチーズ作り  生乳からクリームチーズを作ります 

  
凝乳酵素(キモシン)で凝固させます   出来上がったチーズの試食です      放課後になりました。Japan Nightの準備です

  
今回のメニューは生徒が考えた4品    出発前に練習の成果はどうでしょう    お汁粉の調整に入っているところ

  
他にはカレー、お好み焼き、わらび餅   今宵のJapan NightはPot luck形式です         食事の後はいずみ高生の「日本文化紹介」

  
大勢のホストファミリーの前での発表   もちろん英語でプレゼンします      折り紙の発表ではホストたちも参加しました

  
他のいずみ高生も手伝います       英語で折る手順を説明するのは難しい   サムライ・ヘルメット完成です

 
恒例のバナー記念写真         バナーにホストが寄せ書きをしています


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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その5)

Day4

 インバーカーギル市内にいるSouthern Institute of Technology(サザン工科大学/SIT)で1日研修です。SITは職業的専門教育を行う国立の教育機関であり、ニュージーランド国内に5つのキャンパスを持つ大学と短大、専門学校が一緒になったようなところです。今日はSITの紹介のほか、いずみ高校のために特別な授業を計画してもらいました。「Star short project(woodwork/木工)」、「日本語を話せる留学生との交流」と「Environmental practice project(water quality/水質調査)」の3本です。

  
コーディネーターのチャミーさんと対面  今日は「お弁当箱」づくりに挑戦です   マスキングテープで仮組を行います

  
真剣な表情で説明を聞く生徒たち     マスキングテープの使いこなしが「みそ」 多彩な加工機械を使いながらの作業

  
ランチには日本語を話す留学生との交流   SITには3人の日本人が在学しています   自然と英語で会話が弾みます

  
イヤーマフとゴーグルが必需品です    機械の大きな音が響きます        インストラクターの丁寧な指導

  
二段重ねのお弁当箱の完成!       SITの工業部門の案内の様子       なかでも「3Dプリンタ」に興味津々

  
「水質調査」で近所の小川から採水    pHをアナログとデジタルで測定      水の透明度を測定(降雨の影響で濁り気味)

  
教室に戻り水質についてレクチャー    顕微鏡で「小さな生物」を観察します   レッスンの終わりに受講証明書を授与

 
いつものバナー記念写真         疲れて帰るころには美しい虹が


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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その4)

Day3

いよいよインバーカーギルへ

  
空港までのピックアップまでの待ち時間  クライストチャーチ空港のチェックイン  国内線はATR社のターボプロップ機

  
定刻どおりインバーカーギル空港に到着  チャーターバスに乗ってSBHSへ     SBHSの歓迎式典から ~ハカ~

  
緊張から解かれる生徒たち        遅めのランチをホステル(寮)で     ホステルには日本人女性が働いてビックリ


SERIOUSLY GOOD社(チョコレート製菓)を見学

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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その3)

Day2

オークランドからクライストチャーチへ

  
B787-9の機内、快適な空の旅です    約11時間でオークランド国際空港に到着  初めての入国審査でドキドキ

  
現地ガイドさんに案内で乗換え      国際線ターミナルから国内線ターミナルへ ここの国内線はジェット機ですが、、、

  
ハグレー公園にて(空が碧く美しい)   お決まりのバナー記念写真        美しい水辺にて(水の透明度の高さに感動)

  
2011年の大地震で崩壊した大聖堂    段ボールなどで作られたカードボード教会 教会をバックにバナー記念写真 


夕方に寄ったスーパーマーケットにて 

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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その2)

Day1

成田空港に定刻どおり集合完了。
ドキドキの出国手続きも終えて間もなく出発です。



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グローバル・ワークショップ in New Zealand(その1)

 昨年度から企画・準備してきた「グローバル・ワークショップ in New Zealand 」がいよいよ来週の月曜日に出発となります。今日は出発直前の保護者説明会を開催しました。旅のしおりの読み合わせ、旅行代理店からの直前説明などのほかに、これまで取り組んできたニュージーランド研究のプレゼンを行いました。
 8月20日(月)、エア・ニュージーランド90便で成田を発ちます。16名のいずみ校生の冒険にどうぞご期待ください。



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