環境建設科ニュース

2026年6月の記事一覧

【授業紹介】3年環境建設実習 アスファルト舗装実習

 

6月19日(金)に中原建設株式会社と中央工学校が来校し、アスファルト舗装実習を行いました。

この授業も約10年以上続いており、卒業生が在校生に教えたり、習ったりしております。

実習はもちろん座学もここ近年では行っていただき、中央工学校の講師をお招きし、理論と実技を学びます。

授業の最後には座談会を行い、卒業生から仕事についてざっくばらんに意見交換を行っております。

毎年行っておりますが、土木施工管理技士補2級試験の勉強に非常に役立ちまた、生徒の進路選択の一つや考えるきっかけづくりとしてとても貴重な経験になっていると思われます。

 

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【授業紹介】2年環境建設実習 土質実験(粒度試験)

 

環境建設科授業紹介

2年 環境建設実習 粒度試験

土質試験の一種になります。

どれくらいの土の粒がどれくらいの量や大きさで入っているか調べる試験です。

ふるいにかけて粒の種類を調べます。

試験後は粒形加積曲線というグラフを描き、データをまとめます。

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校外測量実習に行ってまいりました

 

6月1日(月)に環境建設科の2年生が毎年恒例の校外測量実習へ行ってまいりました。

学校に朝集合し、荒川総合運動公園に全員自転車にまたがり向かいました。

1日かけての測量では、普段体験できない一般車両の交通や通行人・自転車等、交通の往来がある中での測量でしたが、おおむね無事終了することができました。

今年度は天候に恵まれ(34℃と恵まれすぎているところもありましたが汗)、晴天の中で実施することができました。

昨年度と大きく違う点として、中学生の学総の大会とバッティングし、交通量が例年の倍以上の中での実施でしが、生徒はよく頑張って測量を終えたと思います。

今年度は時間が押しに押して、帰宅してからのレポート整理はできませんでした。

今後授業のなかで、データ整理を行い、誤差や誤差の修正・図面をまとめられればと思います。

 

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