日誌

2020年4月の記事一覧

農業クラブプロジェクト活動

農業クラブ役員のみんな元気でいますか?

 学校再開を心待ちにしているかと思います。この苦難を乗り越えて笑顔で会えることを切に願っています。
 また、1年生のみんなは「農業クラブとは?」と思っていると思います。昨年放映されたNHK朝の連続ドラマ「なつぞら」が記憶に新しいところだと思います。簡潔に言うと高等学校で農業を学ぶ生徒が対象の全国的な組織のことです。活動は、農業高校生としての知識を問う競技会や学校での活動を発表することなど様々な競技、大会があります。この中の一つに「プロジェクト活動」があります。今日はその一例をお知られします。

  
 【ミツバチたちの様子】 【ミツバチたちのご機嫌を伺っています】

 現在いずみ高校の屋上でミツバチを飼育(養蜂)しています。本来は農業クラブ役員の生徒がプロジェクト活動の一環で毎日世話をするところですが現在は、農業クラブの顧問で見ています。その中で蜜蝋が取れたので今後本格的にハチミツがとれるようになると思います。そのほかにも様々なプロジェクト活動を行っています。新型コロナのこともありとても大変ですがこの逆境を乗り越えて行きましょう。

【とれた蜜蝋と巣の様子】    【キャンドルにしてみました】

 

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学校再開を願って

広報・広聴部から現在の学校の様子をお知らせします。

 本来この時期であれば各学科で様々な実験・実習が始まり賑わっているはずです。しかし臨時休業中の現在、学校は静まり返っています。それでも学校再開を願って5月7日に生徒と一緒に授業ができるように準備をしています。先週4月14日に生物生産科ではメロン栽培のための土詰めと定植を行いました。普段であれば授業の中で行うことですが、生徒がいないため職員で行いました。この時の、農業科4学科の職員が手伝ってくれました。感謝の気持ち共に、こういう時こそ助け合いなんだとつくづく実感しました。
 この他にも、エダマメの播種(種まき)や野菜の苗の定植、草花の播種など様々なことが出来ました。写真は、その時の一部を撮影したものです。苦しいときでありますが、本校も新型コロナに負けないよう頑張っています。そして、このような状態は他の専門高校でも同じだと思います。困難を乗り越えていきましょう。
 【メロンの土詰めの様子】    【エダマメの播種の様子】

 

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