日誌

2022年11月の記事一覧

外部講師による実験動物解剖実験(生物サイエンス科)

11月29日(火)に「未来の職業人育成事業」の一環として、生物サイエンス科3年生は、三協ラボサービス(株)受託部で実験動物技術指導員の川村直(ただし)様を講師としてお招きし、実験動物解剖実験を実施しました。

動物実験用の無菌ラット(SPFラット)を使用しての開腹実験です!

この実験の目的は、動物に触れ、生命の不思議さなどを学び、代表的実験動物であるマウス、ラットの違いや雌雄判別を理解することなどです。

最初に、マウスとラット、そしてそれぞれのオスとメスの判別などを学習しました。

ハンドリング(取り扱い方)の実習しました。

その後、苦痛を伴わない安楽死を経て、解剖実験を行いました。

講師の先生の優しいご指導のおかげで、怖いと思っていた実験もすみやかに!

内臓の構造を理解し、スケッチを描いて終了です。

年に1回、生徒にとっては入学から卒業まで1度きりのとても貴重な実験でした。

 

 

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三ツ又ビオトープで保全活動

生物サイエンス科2年生は、科目「生態学基礎」の一環として、11月2日(水)の午後、バスで三ツ又ビオトープ(荒川の河口から48km地点付近の開平橋上流の河川敷にあり、上尾市、川越市、川島町の境に位置する、荒川と入間川のかつての合流点付近の旧流路の一部)で保全活動としての校外実習を行いました。

 

 

前週に(公財)日本生態系協会の方より、講義(校長室・校長's log参照→こちら)を受けて、現地に赴いての校外実習です!

 

 

いずみ高校にもビオトープがありますが、埼玉県を代表するビオトープのため、いつもよりまごころこめて、スコップやクワを振り上げました!

 

インストラクターの方より、自生種のミズアオイが発生確認したことや、先月はシカが現れたなどの話をうかがいました。

 

希少な動植物にあふれた場所となるよう、保全活動にも頑張っていきたいと思います!

このプロジェクトは武州入間川プロジェクトの助成により、実施しています。旗もバッチリ!

 

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