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2025年5月の記事一覧

【生物サイエンス科】授業内容の紹介①

生物サイエンス科では、生命・自然環境・環境問題を学んでいます。

 

生態学基礎や埼玉の環境という授業では、生物の観察や調査などの実習を行いながら、「自然の仕組み」について『マクロの視点』で学んでいきます。

 

2年生の必修科目で学習する生態学は、自然を生物と環境の関わりの面から学ぶ学問です。

1学期は、生態系についての学習や、校内に生えている雑草や花木について来歴や特徴などの学習、実物のスケッチの実習を行います。

 

今回はニワゼキショウについて学びました。

 

ニワゼキショウ(庭石菖)学名: Sisyrinchium rosulatum

アヤメ科ニワゼキショウ属 一年草 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直径5mmから6mm程度の小さな花で、花色は白のものと赤紫のものがあります。

 

生徒は、班ごとにニワゼキショウを探しにいき、採取してきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採取してきたら、葉の形や付き方、花の仕組みなど、よく観察します。ルーペを使って細部まで見て、スケッチします。

 

生徒たちは時間いっぱいまで真剣にスケッチに取り組んでいました。

 (別日のスケッチの様子です。この日はカラスノエンドウなどの雑草9種類の学習でした。)

 

 

 

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