最新の情報はこちらから

【新着情報】

 新型コロナウイルスの患者のうち、18歳未満の比較的若い世代は、18歳以上の世代に比べて入院が必要になる割合は大幅に低いものの、入院後に症状が重くなる割合は大人と同程度であることが、アメリカCDC(疾病対策センター)などの分析でわかりました。
 CDCは「託児所や学校など、子どもが集まるところでの感染対策が重要だ」としています。CDCは、全米の14の州の保健当局と協力して、3月1日から7月25日にかけて、新型コロナウイルスで入院した若い世代の患者の特徴を調べました。その結果、この間の18歳未満の入院患者は576人、人口10万人当たりで8人と、18歳以上の164.5人に比べて大幅に低い割合であることがわかりました。18歳未満の入院患者の内訳は、12歳から17歳が41.8%、生後3か月未満が18.8%、5歳から11歳が16.8%でした。また、健康上の問題のうち、最も多かったのは肥満で、次がぜんそくなど肺の病気でした。
 一方、その後、ICU(集中治療室)で手当てを受けた人の割合は33.2%と、18歳以上の入院患者の32%と同程度であることもわかりました。今回の分析で、死亡した18歳未満の入院患者は1人でした。CDCは「比較的若い世代で入院が必要になる患者の割合は、大人に比べて低いものの、重症化する危険性はある。託児所や学校など、子どもが集まるところでの感染対策が重要だ」としています。(8/17 8:30更新)

※上記の記事は「日本放送協会のwebサイト」を参考にまとめたものです

 

【新型コロナウイルス感染症 関連リンク】

 新型コロナウイルス感染症への対応について【埼玉県教育委員会】

 新型コロナウイルスに係る感染確認状況や関連情報【埼玉県庁】
 埼玉県内の最新感染状況【OpenDataSaitama】

 新型コロナウイルス感染症対策について【内閣官房】
 新型コロナウイルス感染症について【厚生労働省】
 新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について【国立感染症研究所】
 新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について【文部科学省】

 

【参考となる情報】
 NHKニュース・特設サイト「新型コロナウイルス」【日本放送協会】
 新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック~【東北医科薬科大学作成】
 ※このハンドブックは、令和2年3月現在の情報を元に作成しており、今後、最新情報に沿い変更する場合あり

新型コロナウイルス感染症に係る情報

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症に関する情報(その16)

 この前の情報で、文部科学大臣からのメッセージを紹介しましたが、8月28日付けで埼玉県からも髙田教育長から以下のようなメッセージが出されました。今般の新型コロナウイルス感染症の拡大とともに、感染者、濃厚接触者、医療従事者をはじめ、社会機能の維持のために働く方々やその家族に対する感染症を理由とした偏見や差別などが散見され、憂慮すべきことと捉えています。メッセージはこのことを踏まえた内容となっており、新型コロナウイルス感染症による偏見や差別の防止に向けて、児童生徒・保護者向けとして発せられたものです。

 

【教育長からのメッセージ】

児童生徒・保護者の皆さんへ

 いつもより短い夏休みが終わり、新学期が始まった児童生徒の皆さんに伝えたいことがあります。
 新型コロナウイルス感染症が広がってから、今までと違う毎日に、皆さんはたくさんの不安を感じていたのではないでしょうか。そのような中でも、多くの方々が、皆さんが困らないように働いてくださっています。
 しかし、残念なことに、SNSなどでは、そういった方々やその家族、そして感染症にかかって苦しんでいる人に対して、心ない書き込みなどが起きています。
 皆さんが自宅や学校で感染予防を徹底しているにもかかわらず、身近な場所での感染の話を聞くようになると、自分の周りの人の感染を疑いたくなることがあるかもしれません。新型コロナウイルス感染症への不安や恐れが、偏見や差別につながります。
 皆さんには、差別的な言動には同調せず、適切な行動をとることができるよう、伝えたいことやお願いしたいことが4つあります。

 ○新型コロナウイルスには誰もが感染する可能性があり、感染した人が悪いということではありません。

 ○感染した人が悪いという雰囲気ができ、感染したことを言いだしにくくなると、さらに感染が広がってしまうかもしれません。

 ○感染した人を責めるのではなく、励まし、治って学校へ戻ってきたら、温かく迎えましょう。

 ○皆さんは、今、自分ができる予防をしっかり行い、日々の学びを続けてほしいと思います。

 今こそ、新型コロナウイルス感染症について正しく理解し、もし自分が感染したら、周囲の人にどうしてほしいかということを考えて行動しましょう。

 保護者の皆様も、一緒に読むなどし、ともに考えてくださいますようお願いいたします。

 

8月28日付け教育長メッセージ.pdf

 

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その15)

 8月25日、文部科学省は新型型コロナウイルスに感染した人への差別や中傷が後を絶たないことから、子どもや教職員、それに地域住民に対し、差別につながる言動を行ったり同調したりしないよう呼びかける緊急のメッセージを出しました。

 学校現場でも新型コロナウイルスの感染が確認される中、一部の地域で感染者や家族が差別されたり、クラスターが発生した学校が中傷されたりする事態が起きているとして、全国の教育委員会などに大臣名で緊急のメッセージを出しました。この中では、児童生徒や学生に対し、感染した人や症状のある人を責めるのではなく励まし、温かく迎えること教職員に対しては子どもたちが誤った認識や不確かな情報に惑わされず、科学的根拠に基づいて行動できるよう指導することを求めています。そして、保護者や地域住民に対しては、感染者への差別や偏見、誹謗中傷などを許さないこと、感染した個人や学校を特定して非難するなど、周囲で差別につながる言動があった時は同調せず、やめるよう声を上げてほしいと呼びかけています。

 いずれに対しても、感染を責める雰囲気が広がれば受診の遅れや感染を隠すことにつながりかねず、感染の拡大につながると訴えています。文部科学省では、被害にあった際の相談窓口もあわせて周知し、今後は、差別や偏見を防ぐための啓発用の動画も提供していくことにしています。

  

文科大臣メッセージ(生徒向け).pdf 文科大臣メッセージ(教員向け).pdf 文科大臣メッセージ(保護者向け).pdf

 

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その14)

❖通常登校の再開と今後の学校運営について❖
6月22日(月)から通常登校をに再開します。
 ※それでもなお新型コロナウイルスに関する今後の情報には十分ご注意ください。

 埼玉県教育委員会(以下「県教委」)は、6月22日からの県立学校における通常登校再開を決定しました。通常登校にあたっては、文部科学省や県教委が定める「学校再開に向けたガイドライン」及び「彩の国 新しい学校生活 5つの安全宣言(以下「安全宣言)」に則り、下記のとおり学校運営を進めてまいります。

❖6月22日以降の学校生活について

ア 授業等について

・通常どおりの学校生活を再開することとし、通常日課(詳細はリンク文書参照のこと)が基本となります。
・ただし、6月22日(月)からの1週間は「三者面談期間」のため、短縮日課(40分×4限授業)となり、午後は放課となります。

イ 昼食・食堂の営業について

・通常の6限授業が再開される6月29日(月)からは昼食の準備をお願いします。この日から食堂も営業を再開します。

ウ 課外活動について

・部活動等の課外活動については、県教委の指示により、当面の間、「平日週3日、1回あたりの活動時間は60分以内」とし、活動の頻度や強度を落として再開します。
・今後の状況によっては、活動時間等を見直すとともに、対外試合等についても徐々に再開される見込みです。なお、当面の間、感染症を防止する観点から、毎週木曜日は全校一斉の「部活動休止日」とします。

❖授業時間確保のための措置等について

 長い臨時休業によって実施できなかった授業の回復措置として、県教委の指示により、令和2年度に限って以下のとおりとさせていただきます。趣旨を御理解の上、御協力いただきますようお願いします。

(1)各種行事の中止について

 文化祭(湧泉祭)、体育祭、各学科の共同実験実習や校外実習等は中止とします。また、生徒会行事等の一部も中止となるなど、授業確保を優先させるため、今後も中止や規模縮小を検討する場合があります。なお、外部団体が主催する大会やコンテスト等は、すでに主催者の判断によって、多くの行事が中止又は延期となっています。詳細は行事予定表を御覧ください。※学校ホームページにも掲載中

(2)土曜日における考査実施(土曜考査日)について

 第1学期中間考査は実施しません。また、学校再開以降の授業時間を少しでも多く確保するため、定期考査期間に土曜日を含めて実施します。なお、振替措置は行いません。
土曜考査日:7月18日(土)、10月17日(土)[1]、12月12日(土)、2月20日(土)

(3)夏季休業期間の短縮について

 今年度の夏季休業は以下のとおり短縮します。なお、冬季休業及び学年末春季休業の期間は例年どおりです。

  ・夏季休業         8月 1日(土) ~ 8月24日(月)
  ・冬季休業        12月25日(金) ~ 1月 7日(木)
  ・学年末春季休業   3月25日(木) ~ 4月 7日(水)

❖ 「安全宣言」下の学校生活について

(1)学校生活全般において

ア 登校時(健康観察及びマスク用意のお願い)

・登校前には必ず御家庭での検温・健康観察をお願いします。
・マスクの御用意について、引き続き、御協力ください。
・発熱、咳等の呼吸器症状や強い倦怠感がある場合は、学校に連絡の上、無理して登校させないようにしてください。※感染症県民サポートセンター(0570-783-770)

イ 授業中(感染防止策について)

・可能な限り「3つの密」を避けるようにしますが、収容人員の関係で身体的距離が十分に確保できない場合もあるため、引き続き、マスク等の着用をお願いします。
・こまめな換気(可能な限り2方向の窓を開放)を行います。
・共用教材、情報機器等は適切に消毒し、使用前後には手洗いや手指消毒を行います。

ウ 保健室の利用について(感染症トリアージ)

・授業中に発熱等が確認された場合、感染症トリアージをさせていただきます。その場合、保護者に御連絡の上、帰宅の方法等について相談させていただきます。

エ 熱中症対策について(換気と空調の積極的な活用)

・今夏は7月中下旬及び8月下旬も課業日となるため、夏季の教育活動については、換気を行いながらも、空調を積極的に活用しながら実施してまいります。また、経口補水液等を準備するなど、万全の熱中症対策を行います。
・暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)が31度以上(危険レベル)に達した場合は、原則として、屋外(体育館も含む)での活動を休止することとします。 

(2)オンライン教育の活用について

・引き続き、「Google Classroom」を活用してまいります。自宅での学習はもとより授業時間内で活用することなども予定しています。
・オンライン環境が整わない場合には、担任にお申し出ください。学校備付けの端末を利用したり、紙ベースでのやり取りをするなど、柔軟な対応をしてまいります。

[1] 就職試験(解禁)が1月遅くなった影響で、2学期中間考査の日程は変更する場合があります。

(6/19 11:50更新)

  

【保護者宛て通知】
 ・R02.6.19保護者向け通知「通常登校の再開及び今後の学校運営について」.pdf


【埼玉県教育委員会からの通知】

・R02.6.12教高指第477号「県立学校の通常登校の開始について」.pdf

・R02.6.18教高指導第483号「通常登校に向けたガイドライン(新型コロナウイルス感染防止対策)Ver.2」.pdf

 

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教育長メッセージ「学校再開に向けた子供たちへのメッセージ」の配信について

  埼玉県教育委員会では、「学校再開に向けた子供たちへの髙田直芳埼玉県教育委員会教育長の動画メッセージ」を作成し、このほど公開しました。

(教育長のメッセージから<抄>)
 「感染防止のために家庭で静かに過ごしてくれたこと、学校から渡された課題などにもしっかり取り組んでくれたことに改めて感謝します。
 これまでは、毎日、朝起きて学校に行き、授業を受けたり部活をしたり、友達とおしゃべりしたりといった学校生活を当たり前のように考えていませんでしたか。でも、皆さんが当たり前だと考えていたことは、実は奇跡のような瞬間の連続だったということが分かったのではないかと思います。
 ここで私から皆さんにお願いがあります。それは、新型コロナウイルスの感染リスクをできる限り下げることを意識して生活してほしいということです。県教育委員会では「彩の国 新しい学校生活 5つの安心宣言」を作成しました。皆さんの健康を守るうえでとても大切なルールです。
 県教育委員会は、児童生徒の皆さんが、充実した学校生活を送れるよう全力でバックアップしていきます。先生方も皆さんが登校するのを楽しみに待っています。感染防止に気を付けながら、皆さんが元気で楽しく学校生活を送ってくれることを期待しています。頑張りましょう。」

動画掲載URL:https://youtu.be/GKk63bCWaTg

テキスト全文はこちら

 

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その13)

❖緊急事態宣言の解除と学校再開について❖
5月中に準備登校を1日設定、6月1日から学校を段階的に再開します。
 ※新型コロナウイルスに関する今後の情報にご注意ください。

 報道等ですでに御案内のとおり、5月25日付けで国の緊急事態宣言が首都圏でも解除されました。また、それに先立ち、22日に開催された県の新型コロナウイルス対策本部会議では県立学校の学校再開が決定されました。同日付けで発出された県教育委員会(以下「県教委」)の通知では、徹底した感染防止策を講じた上で、6月1日以降、一定の条件下で授業再開をすることなどを求めております。また、再開にあたり、埼玉県及び県教委から「学校再開に向けたガイドライン」「彩の国 新しい学校生活 5つの安全宣言」が示されました。 
 つきましては、これらを受け、学校再開は段階的な再開となります。再開に際しては、新型コロナウイルスの感染防止対策に万全を期してまいりますので、御理解・御協力いただきますようお願い申し上げます。

 なお、この休業期間内に導入したGoogle Classroomの利活用につきましては、御家庭での多大なる御協力に感謝申し上げます。オンライン教育のプラットフォームとしてのGoogle Classroomは、国や県が推進している教育のICT化の一環として、今後も学校及び各家庭にて利活用していく予定です。特に、学校と生徒との個別・一斉連絡の手段として、今後も定期的にログインしていただきますよう引き継ぎの御協力をお願いいたします。

1 5月27日・28日の準備登校について

 円滑な学校の再開に向けて、学校再開のためのオリエンテーション、教科書配付等(第2・3学年のみ)のための登校日として、感染症対策に万全を講じた上で、実施します。

2 6月1日(月)からの1週間について(週1日)

 それぞれの学年で1日のみ授業(特別編成授業)を実施します。

3 6月8日(月)からの分散登校について(週3~5日授業)

  感染症対策を講じた上で、段階的に登校日数を増やしていきます。なお「3つの密」を避けるため、クラスを2つのグループに一時的に編制した上で、短縮40分授業を3コマずつ午前と午後にそれぞれ実施します。
 午前午後それぞれに完全下校時刻を設定しておりますが、進路指導等で放課後に個別の指導を行う場合もありますので、予め御了解ください。

4 分散登校中の学校生活について

(1)分散登校期間中の学校生活
ア 登校時
(健康観察及びマスク用意のお願い)
・登校前には必ず御家庭での検温・健康観察をお願いします。マスクの御用意についても引き続き御協力ください。なお、政府からお子様用にマスクが1枚支給されております。
・発熱、咳等の呼吸器症状や強い倦怠感がある場合は、学校に連絡の上、無理して登校させないようにしてください。新型コロナウイルス感染症が心配される場合は、県民サポートセンターに相談してください。(電話0570-783-770)
・お子様の登校について不安がある場合は、担任まで御相談ください。

イ 授業中
(感染防止策ついて)
・お子様にはマスク着用で授業に参加していただきます。教職員はマスク又はフェイスシールドをつけて授業を実施します。
・屋外で実施する体育や専門科目の実習等では、生徒も教職員もマスクを外したり、フェイスシールドを着けて実施する場合があります。
・身体的距離(1m以上)を確保するため、授業・実習等はクラスの半数規模(20名以下)で実施します。
・こまめな換気(可能な限り2方向の窓を開放)を行います。
・共用の教材、情報機器等は適切に消毒し、使用前後には手指消毒を行います。
・感染リスクの高い学習活動(音楽の歌唱、管楽器の演奏、家庭科の調理実習、体育の身体接触を伴う運動)は実施せず、単元の内容等を一部変更して実施します。

ウ 保健室の利用について
(感染症トリアージ※について)
・学校には感染症専門の医療スタッフは常駐しておりません。そのため、保健室及び養護教諭等が感染症について対応することは出来かねます。
・授業中に発熱等が確認された場合、感染症トリアージをさせていただきます。その場合、なるべく公共交通機関を避けて帰宅することが防疫上求められることから、保護者の方に御連絡の上、帰宅の方法等について相談させていただきます。
・なお、保護者の方が来校されるまでの間、体調不良を申し出たお子様には別室にて待機していただくこととなりますので、予め御了解ください。
・これらについては、県衛生当局、保健所、学校医からの指導助言によるものです。

エ 課外活動
(部活動やその他の課外活動について)
・分散登校の期間中は、感染症防止の観点から、生徒会活動及び部活動は休止となります。活動再開に必要な打合せ等は、顧問教諭から個別に連絡させていただきます。

(2)オンライン教育の併用について
・段階的な分散登校では授業時間の不足は否めません。そのため、5月以降お取り組みいただいている「Google Classroom」によるオンライン教育を併用させていただきます。学校で課された課題をオンライン上で提出するなどを予定しております。
・オンラインでのやり取りができない場合は担任にお申し出ください。紙ベースでやり取りをするなど、引き続き、柔軟な対応をしてまいります。


※ トリアージ(triage)とは、医療資源(医療スタッフや医薬品等)が制約される中で、一人でも多くの傷病者に対して最善の治療を行うため、傷病者の緊急度に応じて、搬送や治療の優先順位を決めること。

(5/25 18:30更新)

 

【保護者宛て通知】
  ・R02.5.27保護者向け通知「学校の再開及び今後の学校運営について」.pdf
  ・R02.5.22保護者向け通知「学校再開に係る保健管理の徹底について.pdf

【埼玉県教育委員会からの通知】

  ・R02.5.22教高指第335号「県立学校の再開について」.pdf
  ・R02.5.22教保体第250-1号「学校再開に向けた感染防止対策について」.pdf
 →  5つの安心宣言(別紙1) .pdf
 →  場面ごとの対策(別紙2:中・高).pdf
  ・R02.5.22教高指第344号「「県立学校版 学校再開に向けたガイドライン」等の送付について」.pdf
 →  学校再開に向けたガイドライン.pdf

 

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その12)

❖休業延長と今後の学習支援❖
休業期間は5月31日まで延長します
 ※臨時休業は延期する可能性もありますので、今後の情報にご注意ください。

 新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、4月28日に開催された県の対策本部会議は県立学校の休業期間を5月末日まで延長することを決定しました。また、同日付けの県教育委員会(以下「県教委」)の通知では、休業期間中、別に指示する場合を除き登校日は設定しないこと、部活動は活動休止であること、休業期間内の在宅学習を積極的に進め、特にICTを活用した遠隔授業などを行うことなどを求めています。そのため、本校において下記のとおりの「Google Classroom」を導入することといたしましたので、趣旨を御理解の上、御協力いただきますようお願い申し上げます。
 なお、これとは別に「スタディサプリ」を既に導入済みです。こちらは豊富な既成教材をベースに学び直しなどを含めた家庭学習教材を提供するものです。4月中の登校日等に休業期間中の課題の一つとして取り組むことを指示してあります。
(4/30 18:20更新)


臨時休業の期間
 4月8日(水)から5月31日(日)まで

臨時休業期間中の授業や行事等について
 計画していた授業、行事及び課外授業等は実施しません。部活動も5月末まで不可とします。原則として学校の校内への立ち入りはできません。

臨時休業中の学習について
 学校再開後に向けて、課題やスタディサプリ等の活用により、この機に苦手科目や弱点の補強を積極的に行っていください。また、Google Classroom という学習支援システムを導入しました。これはいわゆる「リモート授業」を可能とする仕組みです。学校からの緊急連絡などもこちらで行います。4月30日に各家庭に送付した保護者あて通知・資料の中にその登録方法が示されておりますので、各人がアカウント設定を行って、自分のクラスへの登録をお願いします。スマホで設定できれば非常に便利ですが、自宅のPCでも利用可能です。保護者の方も閲覧できます。

新型コロナウイルスの感染予防について
 特措法及び埼玉県知事の緊急事態措置を遵守ししてください。若い年代には、無症状の軽症感染者として「媒介者」になるリスクがあるので、不要不急の外出を避け、「自分を守る、家族を守る、社会を守る」ために、慎重な行動をお願いします。

【保護者宛て通知】
 R02.4.30保護者向け通知(休業延長並びにClassRoom導入).pdf

 
【埼玉県教育委員会からの通知】
 R02.4.28付け高教指第240号「県立学校の休業期間の延長について(通知)」.pdf

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その11)

「いのちを守るSTAYHOME週間」1都3県共同キャンペーンに関する知事コメント

 4月7日に国から発出された「緊急事態宣言」の下、1都3県が緊急事態措置を講じてから2週間が経過いたします。
 この間、感染拡大の防止に向け、人と人との接触機会を8割減らすべく、都民・県民の皆様、事業者の皆様には徹底した外出自粛や施設の休業等をお願いしてまいりました。皆様のご協力に深く感謝を申し上げます。
 皆様のいのちを守り、家族や大切な人を守るためには、まさしく今が正念場であり、特に今週末から迎える大型連休期間中の取組が非常に重要となります。
 1都3県では同じ危機意識の下、一刻も早く事態の収束を図るため、このたび、4月25日から5月6日までを「いのちを守るSTAYHOME週間」として、企業・住民の皆様に連続休暇の取得などによる通勤の徹底的な抑制やこれまで以上の外出自粛への更なるご協力をお願いすることとしました。
 一人ひとりの行動の積み重ねが大きな力を生み出します。
 私たちも連携し全力で取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

    埼玉県知事 大野元裕
    東京都知事 小池百合子
    千葉県知事 森田健作
    神奈川県知事 黒岩祐治
                                   ※埼玉県webサイトから転載

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その10)

 昨日、新型コロナウイルスの対策について話し合う政府の専門家会議が、新たな「状況分析」と「提言」を出しました。4月7日に「緊急事態宣言」が出されたあと、多くの人が外出を控えるなど行動を変えているものの、「人との接触8割削減」が達成できているかどうかについては、現段階では確認できていないという認識を示しています。
 そのうえで、大型連休中の帰省や旅行での移動によって感染が拡大することが強く懸念されるとして、大型連休期間でも感染拡大を防ぐために自宅で過ごし、食料品などの買い物についてもすいている時間帯に必要最小限の家族のみででかけるようにするよう求めています。さらに、「帰省はオンラインで」など、人との接触を8割削減するための10のポイントを示しました。

(1)ビデオ通話でオンライン帰省
(2)スーパーは、1人、または少人数ですいている時間に
(3)ジョギングは少人数で公園はすいた時間、場所を選ぶ
(4)待てる買い物は通販で
(5)飲み会はオンラインで
(6)診療は遠隔診療
(7)筋トレやヨガは自宅で動画を活用
(8)飲食は持ち帰り、宅配も
(9)仕事は在宅勤務
(10)会話はマスクをつけて

(※上記の記事は「日本放送協会のwebサイト」を参考にまとめたものです)

 いずみ高生の皆さんも、この10のポイントを守り、人との接触を8割減らすように努めてください。

 

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教育長メッセージ「休業期間中の児童生徒へ」の配信について

 埼玉県教育委員会では、「休業期間中の児童生徒へ」という教育長動画メッセージ」を作成し、このほど公開しました。

(教育長のメッセージから<抄>)
「このお願いは、皆さんが感染したり、感染させたりすることで、皆さんの大切なご家族や友達に辛い思いをさせてしまわないようにするための、大事なお願いです。
 そして、家で勉強するのは大変だと思いますが、学校から渡されたプリントや課題などにも、しっかり取り組んでほしいと思います。何か困ったことがあったら、学校に連絡してください。
 県教育委員会も、皆さんが一日も早く元気で学校に通えるよう、新型コロナウイルス感染症の終息を願うとともに、休業中の学習支援や学校再開に向けての体制づくりに全力で取り組んでまいります。
 感染拡大の防止のためには、皆さんの力が必要です。ご理解、ご協力をお願いいたします。」

動画掲載URL:https://www.youtube.com/watch?v=VAd6obKvnGw(テキスト版はこちら

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その9)

いずみ高生向きなお話「新型コロナウイルスの正体とは?」

 新型コロナウイルスは、正式には「SARSコロナウイルス-2/SARS-CoV-2)と呼ばれ、いわゆる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の原因となるウイルスです。右下の写真にあるように、その形状が太陽がもつコロナ(太陽の外層大気の最も外側にある100万度ケルビンを超える希薄なガスの層)に似ていることから「コロナ」と呼ばれているウイルス群の一つです。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、2019年に中国湖北省武漢市付近で発生が初めて確認された後、COVID-19の世界的流行(パンデミック)を引き起こしています。
 国の専門家会議では、新型コロナウイルス感染症の爆発的な感染を防ぐための「三つの条件の重なり(三つの密)を避ける」ことが必要だとしていますが、人との会話でも感染のリスクがあるのだそうです。

 患者の体の中で増えたウイルスは、咳などに伴う飛沫の中にも含まれます。体の外に出た飛沫は大きなものは落下してしまいますが、多くはすぐに乾燥して、さらに小さな粒子に形を変え空中を漂います。厚生労働省は空気感染の可能性を否定していますが、この空中を漂う粒子について、先日アメリカの国立衛生研究所などのチームが「ウイルスは最大3時間生きていられる」と発表しました。これは空中に浮遊する粒子による感染がある可能性を強く示唆しているものです。WHO(世界保健機関)によれば、5分くらいの会話で1回の咳と同じくらいの飛沫(約3,000個)が生じるとされ、通常の会話でも感染者からウイルスをもった粒子が出て感染することも十分考えられるというのです。ウイルスが付着したその粒子の大きさは5㎛(マイクロメートル)以下の微細なものであり、さらにそれに付着する新型コロナウイルスは0.1㎛以下、長径5mm程度の米粒と比較した場合、その5万分の1の大きさ、電子顕微鏡でやっと見ることができるほどの微小なウイルスなのです。
 そもそもウイルスというものは、遺伝子情報をもつDNA(デオキシリボ核酸/DeoxyriboNucleic Acid)又はRNA(リボ核酸/RiboNucleic Acid)をタンパク質の殻や脂質の膜で覆ったものです。自力で増殖できないため、生き物の細胞内に入り込み、その細胞が持つ機能を使って自分自身(ウイルス)のコピーを大量に作ります。ウイルスが次から次へと生き物の細胞を破壊することで病気として発症することになります。ウイルスには通常の生命が持つ「細胞」はありませんが、遺伝子をもち生き物のように行動することから「生命と非生命の間の存在」とも言われています。また、コロナウイルスがもつのはRNAであり、RNAはDNAよりコピーミスが起こりやすいため、コロナウイルスは突然変異しやすいという特徴もあります。今回の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の出現もこうした可能性が指摘されています。

 

お願い
 広報と広聴活動に力を入れている本校では、ホームページを通じた皆様とのコミュニケーションを大切にしたいと考えています。お手数ですが、この記事を見て「校長の思いがわかった!」と思った方は、下の「いいねボタン(手のマーク)」を押してください。よろしくお願いします。

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その8)

❖緊急事態宣言を受けた今後の学校運営について❖

 ※臨時休業は延期する可能性もありますので、今後の情報にご注意ください。

 4月7日付けで新型インフルエザ等対策特別措置法(以下「特措法」) に基づく「緊急事態宣言」が発動され、同日 、埼玉県知事から県内の緊急事態措置が示されるともに、埼玉県教育委員会は新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業の延長を決定しまた。
 つきましては、特措法 及び埼玉県知事の緊急事態措置に基づく要請を踏まえ、埼玉県教育委員会の指示もと、必要最小限の登校日を設定するなど、下記のとおり対応することとします(4/8 10:30更新)

 

【保護者あて通知(サマリー)】

①臨時休業の期間
 4月8日(水)から5月6日(水)まで
 ただし、登校日を設定する場合及び授業再開については、このホームページでお知らせします。

②臨時休業期間中の授業や行事等について
 計画していた授業、行事及び課外授業等は実施しません。部活動も5月6日(水)まで不可とします。登校日等以外は、学校の校内への立ち入りはできません。

③臨時休業中の学習について
 学校再開後に向けて、課題やスタディサプリ等の活用により、この機に苦手科目や弱点の補強を積極的に行っていください。

④事務室からのお知らせ
 修学支援金、諸会費の減免などの関係書類をお持ちの方は、書類の提出をお願いします(郵送又は窓口持参)。

➄新型コロナウイルスの感染予防について
 特措法及び埼玉県知事の緊急事態措置を遵守ししてください。若い年代には、無症状の軽症感染者として「媒介者」になるリスクがあるので、不要不急の外出を避け、「自分を守る、家族を守る、社会を守る」ために、慎重な行動をお願いします。

R02.4.08「緊急事態宣言の発令を受けた今後の学校運営について」(新入生・在校生).pdf

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その7)

学校再開のお知らせ ※さらに延期する可能性もありますので、今後の情報にご注目ください。

 4月2日開催の埼玉県新型コロナウイルス対策本部会議において、臨時休校を行ってきた県立学校(特別支援学校を除く)について、4月13日(月)からの再開を目指すことを決定しました。大野知事は会議後の記者会見で「隣接する東京都の感染状況を、埼玉県は10日遅れて追いかけている状況にある。県内で2桁の陽性患者が発生した3月31日から10日間ほど様子を見る必要がある」の述べました。
 このことを受け、埼玉県教育委員会は県立中学校・高等学校の学校再開について、以下のような通知を発出しています。いずみ高校では、この通知に基づき、13日の学校再開に向けて準備を進めていきます。(4/2 8:30更新)

【埼玉県教育委員会からの通知】
R02.4.02教高指第42号「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に対応した令和2年度当初の臨時休業等について」.pdf

 

上記通知のサマリー(要約)

❖令和2年度当初の臨時休業等について
 4月2日開催の埼玉県新型コロナウイルス対策本部会議(以下「対策本部」)において、4月12日まで休業期間を延長し、4月13日からの再開を目指すことになった。令和2年4月1日付け文部科学省通知及び対策本部の方針をを踏まえて対応すること。

❖臨時休業について
 ①感染症拡大防止の観点を踏まえ令和2年4月12日まで、臨時休業とする。
 ②臨時休業中に生徒が不要不急の外出をしないこと。咳エチケットや手洗い等の感染予防対策を行うこと。

❖入学式の実施について
 ①式典の参加者は新入生と教職員のみ
 ②会場の換気と座席の工夫
 ③時間が短くなるように内容の簡素化
 ④感染予防対策を講じて実施する

❖入学式以外の学校行事等の実施について
 臨時休業中は実施しない

❖部活動について
 臨時休業中は実施しない

❖登校日の設定について
 教材の配布やオリエンテーションなどのため登校日を設けることは可(一斉登校は不可)

❖心のケア等に関すること
 ①自宅で過ごす生徒の心のケア、②感染者を特定しようとすることやSNSでの誹謗中傷、プライバシーの配慮を欠く書き込み等は行わないこと、③生徒の健康保持、運動機会の提供等

※上記の詳細は、通知本文をご覧ください。

 

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その6)

 4月1日(水)、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、千葉市、さいたま市、相模原市、川崎市)の首脳が緊急テレビ会議を開催し、新型コロナウイルス感染症に関して意見交換等を行い、緊急メッセージを発表しました。

緊急メッセージ
  今、世界各地で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症については、1都3県においても944名(3月31日時点)の感染症の患者が確認されており、大都市での感染拡大が顕著となっております。
  一体的な圏域を構成し、人々が日々広域的に移動している九都県市では、これまで感染症対策に連携して取り組んできたところでありますが、今回の事態を早期に終息させるため、感染症の患者の発生状況や今後の医療体制など一層の情報共有を図るとともに、更なる連携強化に取り組んでまいります。 
  住民の皆様におかれましても、お一人おひとりがこの事態に危機意識を持っていただき、各都県市から要請されている次の点などについてご理解・ご協力賜りますようよろしくお願いいたします。

    九都県市首脳会議          座  長   川崎市長  福田紀彦
                     埼玉県知事  大野元裕
                                                       千葉県知事  森田健作
                                                       東京都知事  小池百合子
                                                       神奈川県知事  黒岩祐治
                                                       横浜市長  林  文子
                                                       千葉市長  熊谷俊人
                                                       さいたま市長  清水勇人
                                                       相模原市長  本村賢太郎                ※埼玉県webサイトから転載

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その5)

教育活動再開(方針)のお知らせ

  国(文部科学省通知)及び埼玉県(埼玉県新型感染症専門家会議)を踏まえ、新型コロナウイルス感染症(以下「新型コロナ」)に係る予防対策を万全に講じた上で、春季休業終了後の学校再開を目指して準備を進めることとなりました。ただし、東京都内での感染者急増を受け、予断を許さない状況にあることから、埼玉県内で感染者が急増した場合は、速やかに臨時休校の措置を講じることとしています。(3/27 9:00更新)

【埼玉県教育委員会からの通知】
R2.3.26付け教高指第3126号「県立高等学校等の教育活動再開に向けた準備について」.pdf

上記通知のサマリー(要約)

❖学校の再開に向けた方針
 3月24日付け文部科学省通知及び「埼玉県新型感染症専門家会議(3月25日開催)」を踏まえ、感染症対策を万全に講じた上で、春季休業終了後の学校再開を目指して準備を進める。

❖基本的な感染症対策について
 ①3つの条件(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声)が同時に重なることを徹底的に避ける。
 ②基本的な感染症対策の徹底:十分な睡眠、手洗いや咳エチケット、健康観察等
 ③発熱等の風邪の症状がみられる場合の対応:自宅療養、登校時の対応
 ④適切な環境の保持:こまめな換気、消毒(消毒液の準備、定期的な消毒)
 ⑤来校者の把握

❖入学式の実施について
 ①式典の参加者は新入生と教職員のみ
 ②会場の換気と座席の工夫
 ③時間が短くなるように内容の簡素化

❖学校行事等の実施について
 ①始業式・対面式等の生徒を1か所に集める行事は当面実施せず
 ②校外行事は当面実施せず、修学旅行は延期とする

❖授業について
 ①必要な感染症対策の徹底
 ②生徒が密集する活動や近距離で活動しないよう配慮

❖部活動について
 ①4月6日(月)からの再開を予定
 ②屋内では十分な換気を行う、生徒が密集する活動や近距離で活動しないよう配慮
 ③活動日数は週4日以内、1日90分程度以内とする
 ④他校の行動練習(練習試合)は実施しない

❖生徒や教職員の感染が判明又は濃厚接触者が特定された場合
 ①出席停止(学校保健安全法第19条)、臨時休業(同法第20条)の措置を講じる
 ②新型コロナを理由とした偏見やいじめが発生することがないよう、いじめ防止対策推進法やいじろ防止基本方針等に則り、適切に対応する

❖その他
 ①時差通学:4月の始業日から当面の間、必要に応じて、公共交通機関利用者の混雑時を避けた登下校や短縮授業等を実施することができる
 ②不安を感じる生徒へのケア、③教職員の健康観察、④帰国した生徒等の対応、⑤教職員の服務、⑥高校生の就学支援、⑦生徒の運動不足やストレスの解消について

※上記の詳細は、通知本文をご覧ください。

 

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その4)

❖3月24日付けで各家庭に配付した文書はこれです。

R2.3.24「新型コロナウイルス感染症に係る今後の対応について.pdf

通知内容:
 3月24日朝の段階では、文部科学省から学校再開に係るガイドラインが示されておらず、県教委からも再開等について具体的に示されてはいない。
 学校としては、感染拡大の防止に向けて取り組みながら、新学期の準備を鋭意進めている。御家庭においても学校再開に向けた準備をお願いしたい。
 今後も、新しい情報が入り次第、ホームページでお伝えするので、定期的に確認してほしい。

 「3つの条件の重なり」を避けることが大切である。各人が感染防止に引き継き取り組んでくだい。(3/24 12:00更新)

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その3)

 3月3日付けで「卒業証書授与式について」「新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業について」をそれぞれ外套の保護者様宛に発出しました。新型コロナウイルスの感染防止に向けた国や埼玉県の方針を踏まえ、それぞれの通知のとおりの対応としましたのでお知らせします。
《卒業証書授与式(以下「卒業式」)について》
❖予定どおり令和2年3月11日(水)に実施
❖卒業式の予行は行わず、出席者は卒業生と教職員のみ
❖実施形態については9日(月)午後5時までにホームページでお知らせ

《新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業について》
❖休業期間:3月2日(月)から3月24日(火)まで
 ただし、3月24日(火)を登校日とし、年度末・新学期に必要な手続き、連絡等を行う予定です。
❖休業期間中の授業や行事等について
 実施しません(部活動も含む)/卒業式の参列や修了式も同様
 ただし、進級等に必要な特別な対応が必要な場合は、課題等に取り組んでいただく場合もあります。その場合は個別にご連絡させていただきます。 

 新型コロナウイルスの情報をニュースなどでしっかり把握し、不要不急の外出は避け、手洗いや咳エチケットなど、一人一人がその感染の予防に努めてください。また情報共有をお願いします。
 なお、状況は刻一刻と変化しています。常に最新の情報を取得するようにしてください。学校のホームページでも最新の状況をお伝えする予定ですので、定期的に確認するようお願いします。(R2.3.3 10:00更新)

3月3日配付文書
新卒業証書授与式の実施について(卒業生・保護者あて).pdf
新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業について(在校生・保護者あて).pdf

 

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その2)

 2月28日付けで、埼玉県及び埼玉県教育委員会は、3月2日(月)から学年末休業前までの期間を「臨時休業」とすることとしました。これは埼玉県内の小中学校・高校すべてが対象であり、国を挙げて「新型コロナウイルス感染症の拡大防止」の体制に入ることになったわけです。
 生徒の皆さんは、当分の間、世の中の子供たちすべてを感染から守るため、自宅での待機状態に置かれることとなります。詳細については、今後、文書やホームページ等でお知らせしていく予定ですが、新型コロナウイルス感染症の状況は刻一刻と変化していますので、国や埼玉県の対応が変われば、学校の対応を変える可能性があります。今後の情報にご注意ください。(R2.2.28 18:00更新)

 

《感染症拡大防止のために私たちができること》

 新型コロナウイルス感染症は、国内でも指定感染症とされ、様々な対策が取られていますが、徐々に感染者数が拡⼤しています。このウイルスの情報をニュースなどでしっかり把握し、一人一人がその感染の予防に努めてください。

① ⽯鹸やアルコール消毒薬などでこまめに⼿洗いをしてください。

② 咳やくしゃみをするときは、マスク、ハンカチ、タオルなどで⼝や⿐をおさえる「咳エチケット」を守ってください。⼈混みでは特に注意しましょう。

③ 万一、この感染症の症状(強いだるさ、息苦しさ、⾵邪の症状や37.5 度以上の発熱が4日以上)が感じられたら、近くの保健所に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談するとともに、学校にも一報を入れてください。感染の蔓延を防ぐために情報共有はとても大切です。

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その1)

 報道等でご案内のとおり、2月27日(木)夕刻に首相が表明した「全国すべての小中高校と特別支援学校について3月2日から春休みに入るまで臨時休校するよう自治体に要請する」ことについてですが、本校としては、政府からの要請を受けて本県が今後どのように対応することになるか、ことの推移を見守るしかありません。新型コロナウイルス感染症に係る今後の対応につきましては、ご案内できるまでもうしばらくお待ちください。
 2月28日(金)と3月2日(月)につきましては、終日入学者選抜(高校入試)を実施しているため、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。(R2.2.27 22:00更新)

 

《感染症拡大防止のために私たちができること》

 新型コロナウイルス感染症は、国内でも指定感染症とされ、様々な対策が取られていますが、徐々に感染者数が拡⼤しています。このウイルスの情報をニュースなどでしっかり把握し、一人一人がその感染の予防に努めてください。

① ⽯鹸やアルコール消毒薬などでこまめに⼿洗いをしてください。

② 咳やくしゃみをするときは、マスク、ハンカチ、タオルなどで⼝や⿐をおさえる「咳エチケット」を守ってください。⼈混みでは特に注意しましょう。

③ 万一、この感染症の症状(強いだるさ、息苦しさ、⾵邪の症状や37.5 度以上の発熱が4日以上)が感じられたら、近くの保健所に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談するとともに、学校にも一報を入れてください。感染の蔓延を防ぐために情報共有はとても大切です。

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(その0)

 新型コロナウイル感染症(COVID-19)の対応について、2月26日(予餞会登校日)に3年生及び保護者に対し、2月27日には1・2年生及び保護者に対し、以下のような文書を送付しました。今後の教育活動について、現時点での学校の考え方を示したものです。

生徒・保護者の皆さんへ2R02.2.26/27「新型コロナ感染症について」.pdf

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